地理036
高地に
生きる人々
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板書
高地の自然環境で人々は
どんな生活をしているのだろう
中央アンデス高地
富士山より標高が高い
高山気候
アンデス山脈
付近の生活
標高4000m以上
リャマやアルパカの放牧
標高4000m以下
じゃがいも(アンデス原産)
などの栽培
さらに低い地域
とうもろこしの栽培
急速な生活
の変化
電気が田舎まで届くようになった
テレビ・インターネットの普及
リャマが姿を
消しつつある
トラックに役割を
奪われたため
スペイン語を
話す人が増える
古くからの言語を
話す人々が少なくなった
なぜ、生活が
変化したのか?
高地のすみずみにまで道路がつくられた
人々の移動、物資の輸送がしやすくなった
標高の高い地域に分布
同緯度の低地よりも気温が低い
昼と夜の温度差が大きい
資料
NHKクリップ
標高の高いボリビアのくらし
帝国書院:写真で見る
世界のようす
要点
平地より気温が低い高山気候
中央アンデス高地に人口が
集中するペルーとボリビア
じゃがいも、とうもろこしなど栽培
リャマやアルパカの放牧
近年、リャマは激減