学習法
読解力
文章を読んで、内容を理解する力
読む訓練が必要
教科書をすらすら読めること
内容理解
読む労力が10%程度が望ましい
読むことに精一杯では、内容理解はできない
文章を映像に置き換える
人物名ならその顔
地名ならその場所の地図
その他、イメージとして理解する
繰り返すことで
より深く理解できる
百聞は一見に如かず
読書百遍義自ずから見る
記憶力
問題集の
有効活用
短期記憶⇒長期記憶に
記憶力を高める方法
1) 脳はやきもち焼き
第1の条件は、脳に対し覚えよう
とする「意志」を示すこと
2) 脳は寂しがり屋
第2の条件は「回数」=脳は何度も頭に入ってくる情報に対して、「これほど何度も訪ねてくるのだから、重要な情報に違いない。長く記憶に残そう」と判断してくれる
これは勉強でいえば「復習」にあたります
勉強に対しての「集中度合い」
3) 脳は感激屋
第3の条件は「感情」です。
人の脳は感情が伴った情報を優先して記憶するようにできています
夏休みのテキストは最高の教材
7回詠み
全て流し読み
著者は300Pの本なら30分程度で流し読みできるそう
1回目
「見出し」を意識して全体像をおおまかに感じ取る
2回目
「見出し」が頭に入った段階で、全体を流し読みする=アウトラインや構造がだいたい頭にはいる
3回目
2回目と同様に。ここまでが土台づくり
4回目
キーワードを意識して読む
5回目
キーワードの説明文を意識して読む
6回目
7回目
ディテール(細かな事項の説明など)に目を向ける
しっかり定着させる
POINT 全体像→内容→細部の順番に意識を向け、それを徐々に鮮明にしていこう。
より高度な?
学習法
繰り返し読むことを
否定する内容ですが