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なりたい状態 - Coggle Diagram
なりたい状態
他人からの評価を重視してきた
「人から認められたい」は、別に悪い欲求ではありません。
「もし誰からも評価されないとしたら、どうなっていたら嬉しいですか?」
「なりたい状態」を考えるのが怖い
「じゃあ、それに向かって動かないといけない」
「じゃあ今の仕事はどうする?」
「何のスキルが必要?」
「本当にできる?」
「失敗したらどうする?」
「いつまでにやる?」
決断して可能性を捨てるのが怖い
自分で決める経験が少ない
「なりたい状態」ではなく「手段」から考えている
①「手段を選ぶこと=前に進んでいる」と学習してきた
失敗・否定を経験した
心理的安全性をつくる
① 評価しない
「なるほど。海外に住みたいんですね。ちなみに、海外に住むことで何が変わったら嬉しいんですか?」
② 「実現可能性」と「本音」を分ける
「一旦、実現できるかどうかは置いておいて、理想としてどうなりたいかを聞きたいです。」
③ 「分からない」を歓迎する
「全然大丈夫です。むしろ『分からない』って、今まであまり考えてこなかった可能性もありますよね。」
「じゃあ、逆に『これは嫌だ』っていうものはありますか?」
④ 自分自身も少し弱さを見せる
「実は僕も昔、自分がどうしたいのかってあまり分からなかったんですよ。」
⑤ 「答えを当てる」のではなく「一緒に探す」
「現実を見ろ」と言われてきた
なにをもって現実的っていうんですか?
どこに身を置くかによって現実的か
どうかってかわってきますよね
ぼくは可能性あると感じますよ
正解を選ぶことを求められた
「手段」のほうがイメージしやすい
「いろいろ経験したい」