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テンポスター連携対応振り返り - Coggle Diagram
テンポスター連携対応振り返り
problem(問題)
GITの運用が適切にされていなかった
開発当初のリリース予定を大幅に超過してのリリースになった
設計書のレビューに先行して製造を行い、製造後に設計書への反映を十分に行えなかった為、テスト仕様書作成時に設計書と製造の差異があった
要件整理が担当者のみとなり管理者の確認が不十分となった。結果後半工程での確認が増え、作業効率の低下を招いた
ドキュメント全般の品質が不十分
PM+担当の体制で、特に開発初期に仕様の整理が不十分となり、後半工程での再確認が発生した
要件定義の資料を結合テストでまとまる状況があった
他系システムがあったため、最終的に何が正しいか確認しづらい状況があった。(事前の要件整理が不十分なことも要因)
レビューのタイミングが遅かった
バッチ処理の実装のやり直しが複数回あった
AIが出力した成果物(設計、製造)の深掘りの確認が不十分→品質に不安が残る局面があった
TENPOSTERの登録項目全量を要件定義で整理すべきだった→項目数が多く、必要な項目しか確認できていなかった
テスト仕様書の品質が不十分
テストパターンの網羅性が不十分
レビュアーの負担が大きい
本番環境の全モジュールを動作確認できない状況だった
プログラムも確認できないものがあった
keep(継続)
基本日次の進捗報告会
テスト工程での人員増加
予算や工数の都合上
Redminのチケット運用
予算ショートすることなく完了出来た
バッチのロギング処理が適切にできた
資料整理、仕様把握、設計補助にAIを活用した
→生産性が向上した
十分なレビュー対応ができた
結合テストを年次のあるメンバーが実施した
problemから派生するtry
GITの運用方法を具体的に設定し運用する
製造後に一度設計書に反映する期間を設ける
AIの成果物については第三者に説明ができるレベルで
確認・修正する
TENPOSTERに開発当初から積極的に仕様の確認をすべき
ドキュメントの品質については継続的に案件を行うことで品質向上につなげる(→次回案件も実施できるよう案件を調整)
要件定義書の作成
PMが開発当初から全量の仕様の把握に努めるべき
OR リーダーをプロジェクトに加える
テスト仕様書の概要はシンプルにする
try
テスト仕様書の指摘対応のステータス分けをしっかりやる
→視覚的に分かりやすくする
新規開発の場合、テストの自動化
客先に常駐して業務を把握する
客先で開発する