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KGI:8月 月商1400万 — 理想1400 / 現状1050 / GAP350万円|センターピン2つ:営業=アポ数/制作=運用品質, Z -…
KGI:8月 月商1400万 — 理想1400 / 現状1050 / GAP350万円|センターピン2つ:営業=アポ数/制作=運用品質
【営業エンジン|新規売上】課題A:アポが足りない — GAP350万を新規で埋める。入口=アポ数を増やす体制を作る
📌 センターピン:アポ数(と、それを生む獲得体制) — 量が出れば商談・受注が積み上がる
⚠️ 実データで要修正:現状は約5件(旧「40」は過大) — テレアポ集計の実アポ数:11月26・12月2・1月5・2月23・3月16・4月31・5月3・6月5・7月2件。直近3か月平均3.3、9か月平均12.6、ピークでも31件
⚠️ 判定:アポ80は過去最高の2.5倍。まず架電の安定化から — 現状アポ5×成約16%×単価32万=新規 約26万/月。月商1050万はほぼ「継続」で成立し、cold-call新規は極小。1400万は継続深耕が主軸、テレアポは架電安定化でアポを月20〜30に戻すのが現実線
80で1400万に届く条件 — 継続66%→成約28%/75%→24%/87%→19%(現状成約16%)。ただしアポ80自体が未達水準
現実的なアポ目標の置き方 — まず架電を毎月4,000〜5,000件で安定→アポ20〜30件(4月実績31)。そこから80を目指す
大行動①:架電量の安定化(アポの根因) — 架電が月680〜5,082でブレ、それにアポが連動している
⚠️ 根因:架電できる人員が足りない — 7月架電839は実働3名(植本279・岡村511・じゅんき47)。
必要人員を逆算する — 1人あたり約280件/月(14件/日)。理想4,500件には実働を大幅増=増員が前提
まずテレアポ専任を採用 — 大行動⑥と直結:インサイド/アルバイトで架電人員を増やす
現状人員の架電時間を最大化 — 商談・制作に流れている時間を架電へ振り向ける
人が増えるまでは1人あたり架電を上げる — スクリプト効率化・リスト事前準備で無駄打ちを減らす
架電数を大KPIに据える
月間架電目標を固定 — C=2,500件/月を最低ラインに。人数×日数で1人1日の架電数を逆算
カレンダーに架電ブロックを固定 — 午前/午後で架電2時間を確保(商談・制作に流さない)
日次で架電数を記録・可視化 — 退勤前入力、未入力は遅刻換算。週次で個人別をダッシュボード化
達成率=架電達成率×アポ達成率 — 評価に連動(評価制度既定のルール)
大行動②:テレアポ体制の構築 — 量を安定して出す仕組み
架電リストの整備
ターゲット業種を定義
既存受注を業種分類 — 受注率×単価で勝ち業種を特定(クラブ/キャバ/コンカフェ/整体/飲食)
業種別の訴求を1行化 — クラブ=集客/求人、整体=予約、飲食=来店
リストを調達
Googleマップ収集 — 地域×業種で検索→店名/電話をシート転記(1人/日50件目安)
既存リスト活用+購入 — フォーム確認済1000を再利用+業者リスト購入を検討
補充をノルマ化 — 週◯件のリスト補充を週次タスクに
優先度を付ける
A/B/Cタグ — A=決裁者直通/予算感、B=中、C=低。Aから架電
重複・NG管理
ステータス列を必須化 — 未/不在/NG/アポ/受注。不在は3営業日後、NGは6か月封印
架電スクリプトの標準化
冒頭10秒フック
4文テンプレ — 名乗り→用件→同業成果→質問。業種別に成果事例を差し込む
断り文句の切り返し集
頻出パターン対応 — 「間に合ってる」→穴を質問/「忙しい」→2分だけ・資料送付許可
アポ打診は二択クローズ
具体日時を2つ — 「来週火14時か木11時」で日程を取り切る
録音→ナレッジ化
トップトーク共有 — 金曜に良トーク1本を全員共有
大行動③:昼企業の架電時間を確保 — 夜獲得偏重で昼が架電できていない課題の是正
時間ブロックを分ける — 昼10–17時は昼企業専任枠に固定
夜アポのカウントルール — 夜アポは商談・歩合に入るがアポ数にはカウントしない
大行動④:マネジメント体制再編
テレアポ管理は古本 — 日次の架電報告・アポ共有チャットを運用
全体管理は古本・ふじもん — 営業/制作の進捗を2名体制で
大行動⑤:アポを受注に変える(成約16→24%) — 取ったアポを無駄にしない
クローザー育成
じゅんきをクローザーへ — 大西に同行→単独商談、チェックリストで合否
ロープレ横展開 — 受注商談を録画し「刺さった質問」を型集に
失注46件の型化
理由をタグ付け — 価格/タイミング/体制不信/興味薄 に分類し件数集計
頻出理由の切り返し — 実績・体制資料、価格→ROI提示
大行動⑥:採用(10月末までに2名)
テレアポ部隊の採用 — インサイド/アルバイトで架電量を先に確保
クローザー候補の採用 — 営業力or やり切る力(コミュ力7:営業力3)
選考フローを回す — カジュアル面談→一次→課題→二次→最終(会食)
大行動⑦:解決策(DO)とKDI(元マップの実行中の具体) — DO=〜する を5つ以上。KDI=自分がコントロールできる週次数値
① テレアポインター教育システムを構築 — 安定的にアポ獲得できる状態
サブKPI:接続後アポ率1%以上を4週間継続 — 現状0.24%(7月837架電/2アポ)=目標の約1/4
KDI(自分がdoすること)=トークスクリプト改善(週次数値)
通話録音分析数:週20件
改善点抽出数:週5件
スクリプト更新回数:週1回
ロープレ回数:週2回/人
改善スクリプト利用率:90%以上
② ロープレ実施 ③ リスト購入 ④ マネージャー採用 ⑤ 営業コンサル導入 — 解決策5つ(元マップ)。①〜②は大行動①②⑤と連動
大行動⑧:中KPI 架電数の確保(元マップ) — 理想4,500件/現状839/GAP3,661。※現状839は7月実測837と一致
小KPI:理想2,400件/現状839/GAP1,561 — 段階目標として2,400件をまず達成
TODO化=カレンダーに書ける状態(5W2H)
面談(7/20) — 私が/7月18日/会社で/MTG/架電数が足りないから/タスク分解/1時間
採用する(7/25まで・3名) — 上園さんが/7月25日までに/会社で/面接/リソース確保/infra使用
大行動⑨:獲得チャネルの整理(元マップ「商流」) — 初回商談に繋がる入口を複線化
テレアポ経由 — リスト作成→クラウドワークスに発注→登録 で母数を作る
紹介経由 — 交流会参加→ラインで連絡/電話での誘い/会食中の誘い
パイプライン — 初回商談→提案(商談2)→クロージング→契約
【制作エンジン|継続売上】課題B:売上が続かない(漏れバケツ) — 新規を取っても継続で目減り。制作の品質が継続率を決める
📌 センターピン:クライアント成果を出す運用品質 — 継続率 = 納品率 + 再生数 + クライアントワークの質(掛け算)
補足 — 名前+金額一致ベース。継続87%が上限の目安
ドライバー①:納品率 82%→95%(不足-384本の解消)
制作キャパの拡張
外注編集の戦力化
指示テンプレ作成 — 尺/テロップ/BGM/参考URLを定型化
トライアル→選抜 — 試し発注→品質基準で合否→合格者をレギュラー化
C→B底上げ(中島・いっせい)
担当を付与 — 担当2件付与→週1レビュー。独り立ち基準(品質/納期/安全)を明文化
属人化の解消(坂本依存)
73スキル項目のマニュアル化
差分を洗い出し月1移管 — 坂本◯・他×をリスト化→動画マニュアル→月1項目ずつ移管+テスト
台本の型を共有 — 1時間1本の手順(構成/参考探し/添削基準)
進捗管理の仕組み
目標本数vs実績の可視化 — 投稿管理シートで不足分を毎日更新
不足アカウントの週次アラート — 不足-○本を毎週リスト化し巻き取り担当を割当
ドライバー②:再生数(コンテンツの質) — ※スキルシートで「数字分析/改善案」が全員未達=最大の伸びしろ
台本の型化
冒頭3秒フック集 — 自社/競合30本の冒頭を分類し型番号を付与
参考ライブラリ — 業種別・アカウント別に刺さる型を共有ドライブに蓄積
数字分析→改善PDCA(最重要育成)
週次で数字確認 — 各担当が再生/保存/フォロー転換をシート記録
要因分析→次台本へ反映 — 上位/下位3本の差(テーマ/冒頭/尺/時間)を言語化→仮説→反映
分析人材の育成 — スキルシートの該当項目を研修+OJT+評価で伸ばす
ドライバー③:クライアントワークの質
主担当制の徹底 — アポ取得者を主担当に紐付け、連絡・撮影・制作に絡む
伴走MTG(月次) — 月1定例30分、成果/次月企画/課題 のテンプレで
こまめな連絡 — 撮影3日前リマインド、投稿前日共有をルール化
成果KPIをクライアント価値で — 売上/予約/採用を毎月ヒアリングし記録
ドライバー④:成果→単価維持・向上
上位プラン提案 — 再生数・事業成果を根拠に本数増/オプション提案
四半期の単価見直し — 値下げ放置を防ぎ単価32万を維持
広告代理店型の布石 — 年次予算1,000万〜の包括運用を1社で試行
ドライバー⑤:解約予兆アラート
低下シグナル検知 — 再生/フォロワー/投稿数の連続低下をフラグ
早期の巻き取り — 兆候が出たら面談+改善提案で継続に転換
ドライバー⑥:教育・仕組み化(マニュアル/ノウハウ) — ※元マップの教育課題。属人化を外し、誰でも一定品質を出せる状態へ
動画制作マニュアルの整備 — 「動画クオリティを上げる」為の土台
工程別の手順書を作る
台本の手順 — 構成(フック→本編→CTA)/参考探し/添削基準を1時間1本の形で
撮影の手順 — 段取り・画角・備品チェック・撮り漏れ防止のチェックリスト
編集の手順 — カット間/テロップ/書き出し設定を標準化
合格基準を決める — 新人が模擬編集1本を基準クリアで独り立ち判定
更新担当と更新頻度 — 坂本の暗黙知を月1で1項目ずつ吸い上げ反映
資料制作マニュアルの整備 — 提案・営業資料の質と再現性
提案資料テンプレを用意 — 業種別に構成・訴求・実績の型を固定
作成〜更新フロー — 誰が・いつ更新するかを明文化
業界ごとのマーケノウハウの言語化 — 「言語化できていない」を解消
受注業種の勝ちパターンを抽出
伸びた動画を分解 — 冒頭3秒/構成/尺/投稿時間を業種別に分類
KPI別の事例集 — 集客/採用/予約など成果別にまとめる
ライブラリ化して共有 — 共有ドライブに業種別テンプレを蓄積、月1で1業種追加
週次クオリティMTGの実施 — 「週次で行なえていない」を定例化
曜日・時間を固定 — 30分、全制作が参加
数字を持ち寄る — 各担当が再生/保存/フォロー転換を持参
上位/下位を分析→改善反映 — 翌週の台本に仮説として落とす
議事録・改善ログ — 決定と改善点を記録し継続追跡
投稿管理・動画ストックの安定化 — 「ストック・投稿管理が円滑でない」を解消
投稿管理シートで一元管理 — 担当/端末/目標本数/実績/ストック本数
ストックを常に持つ — 各アカウント◯本の在庫を維持し欠品を防ぐ
インプレッションを担保する仕組み — 「保証がない」を型で底上げ
台本の型化+テスト投稿 — 勝ち型を横展開、当たりを量産
数字分析PDCAで担保 — 分析→改善を回し再生数の下振れを減らす
【組織】課題C:指針に基づく指導ができていない — 元マップの組織課題。仕組みで人を伸ばす
組織全体でMVVが浸透していない
日常にMVVを埋め込む — 朝会で共有し、日々の行動と接続
評価に価値観を組込む — 行動指針(伴走・共創・顧客成果ファースト等)を評価軸に
評価が行動管理のみで指針ベースの指導ができていない
行動指針ベースの評価項目を追加 — 半期の行動評価を運用(スキルシートと接続)
1on1で指導 — 行動→成果の因果をフィードバックし改善に繋げる
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の目標設定が明確でない
KGIから逆算して分解 — 売上・アポ・納品・継続率に落とす
個人目標を5W2HIでカレンダー化 — いつ,どこで,何を,なぜ,どのように,どれくらい、を可視化
【集客】課題D:集客の型がない — マップの集客課題
広告運用
予算配分とCPA目標を設定 — 媒体別に配分、獲得単価の上限を決める
LP・クリエイティブを週次改善 — 数値を見て回し、勝ちパターンを横展開
⑤ ゴールの逆算(2エンジンの合流点) — 必要新規売上 = 目標 −(現状月商 × 継続率)
現状はほぼ継続で成立 — アポ実績が月2〜5件のため、月商1050万の大半は既存客の継続。cold-call新規は月20〜30万規模
1400万に必要なアポ(単価32万) — 継続66%:成約16%→138/24%→92|継続75%:16%→120/24%→80|継続87%:16%→95/24%→63
現実的な合格ライン — ①継続率を66→75%へ ②単価32万を維持・向上 ③架電を安定させアポを月20〜30へ戻す の三点セット
📚 参考データ(各シート実測) — クリックで展開
実アポ数(テレアポ集計) — 11月26/12月2/1月5/2月23/3月16/4月31/5月3/6月5/7月2。架電も680〜5,082でブレる
月商・単価 — 直近12か月平均 約1,086万/単価 約32万(中央値)/レンジ 216〜2,572万
継続率 — 売上継続66%(名+金額)/ロゴ継続87%/平均契約 約5か月
クライアント/制作 — 稼働 約50・契約終了35/納品 目標2,257・実績1,860・不足-384本
人材スキル — 坂本82%・中島32%・上園27%・増田27%・梁22%・安倍18%・森16%
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