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発表ー27/06/2026 - Coggle Diagram
発表ー27/06/2026
経緯・きっかけ
日本のお客様と直接コミュニケーションながら仕事をしたい
プログラムを開発するだけでなく、お客様により近い立場で仕事をしたい
ベトナムにいた頃から日本のお客様向けの開発に携わっていました
実際にお客様がどのような課題を抱え、どのような考えでシステムを利用しているのかを直接理解したい
将来的にはお客様の要望を正確に理解し、その内容をベトナムの開発チームへ的確に伝えられる人材になりたいと考えていました
そのため、オンサイトでお客様と直接コミュニケーションを取りながら経験を積みたいと思い、この仕事に挑戦することを決めました。
オンサイト業務における困難・課題
そのため、「お客様は本当に何を求めているのか」「開発チームが誤解なく理解できるか」を常に意識しながら仕事を進める必要がありました。
現在でも課題はありますが、一つひとつ経験を積みながら改善を続けています。
自分では理解できたと思っていても、説明の仕方によって認識のズレが発生することがあります。
日本語そのものだけではなく、お客様の業務知識や言葉のニュアンスを正しく理解することに苦労しました。
オンサイト業務で最も難しいと感じたことは、コミュニケーションです。
会社・マネジメントへの要望
そうした経験を共有することで、新しくオンサイトに挑戦するメンバーの不安を減らし、よりスムーズに立ち上がることができると思います。
私自身も他のメンバーの経験から学べることが多いと感じています。
オンサイトでは、お客様とのコミュニケーションや課題対応など、それぞれ異なる経験をしています
このような交流の機会が増えることで、個人の成長だけでなく、組織全体の成長にもつながるのではないかと思います。
会社やマネジメントへの要望としては、オンサイトメンバー同士が経験やノウハウを共有できる機会をさらに増やしていただけると嬉しいです
FPT本社との距離感
しかし、現在はオンライン会議やチャットツールが充実しているため、必要な時にはすぐに相談できる環境があります。
また、困った時には上司や本社側のメンバーがサポートしてくれるため、一人で仕事をしているという感覚はあまりありません。
特に、お客様先で発生している状況や課題をリアルタイムで共有することは簡単ではありませんでした。
むしろ、オンサイトで得た情報を本社へ共有し、本社からの知見やサポートを受けながら仕事を進めることの大切さを実感しています。
日本で働いていると、FPT本社とは物理的な距離があるため、最初は少し距離感を感じることもありました。
オンサイトでの忘れられない経験
最初は不安もありましたが、お客様と何度も確認を重ねながら進めることで、少しずつ自信を持てるようになりました。
自分が整理した内容が実際に開発され、システムとして形になった時には大きな達成感を感じました。
それまでは先輩のサポートを受けながら業務を進めることが多かったのですが、その時は自分が主体となってお客様と打ち合わせを行い、要件を整理し、資料を作成しました。
この経験を通じて、オンサイトの役割は単にプログラムを開発するだけではなく、お客様の要望や課題を正確に理解します。
オンサイトでの忘れられない経験は、自分が中心となってお客様との要件整理を行った経験です。
職場環境のプレッシャー
もし認識にズレがあれば、開発やスケジュールに影響する可能性があります。
そのため責任の重さを感じることもありますが、その分、自分自身を成長させる良い機会だと考えています。
オンサイトでは、お客様との会話や会議の内容を正確に理解しなければならない。
私が感じるプレッシャーは、「お客様の期待に応えたい」という気持ちから来るものです。
それでも頑張り続けられた理由
大変なこともありましたが、一つひとつの経験が自分の成長につながっていると感じていたため、前向きに取り組み続けることができました
オンサイトでの経験を通じて、お客様の考え方や業務知識を学ぶことができ、自分の視野も大きく広がりました
頑張り続けられた理由は、将来的にお客様とベトナムの開発チームをつなぐ存在になりたいという目標があった
お客様/オフショアとのコミュニケーション
開発チームの意見や課題についてもお客様へ分かりやすく説明し、双方が同じ方向を向いてプロジェクトを進められるよう努めています。
私は単に言葉を翻訳するのではなく、お客様の意図や背景を理解することを意識しています。
お客様と開発チームでは、立場や考え方が異なるため、認識を合わせることがとても重要だと感じています。