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自己PR
異なる意見を一つの方向へまとめる力
大学のソフトテニス部
体力強化を目的としたトレーニング導入を巡り「体力強化を優先すべき」派と「怪我のリスクを避けるべき」派で意見が分裂した際
チームが分裂したままでは私たちが掲げる関東出場を果たせないと考え、双方の橋渡し役を担った
導入派
関東出場を果たすには、足りていない体力強化をまずはやるべき。足りていないものをやらない選択肢はないと考えている
「関東出場を掲げておいてトレーニングなしは甘え」と考えていた
お互いがお互いを誤解していることが判明
多数決による安易な決定で強行した場合、さらにチームの溝は広がると考え、双方の声を踏まえた短時間・低負荷からの段階導入という折衷案を提案した
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去年の屈辱を今年こそ果たしたい
技術では劣っていないのに、体力で負けた
非導入派
派手な筋トレよりも、日々の技術練習を100%のコンディションで続けることの方が、長期的には勝率が上がると考えている
「怪我を見越さないのは軽率だよね」と考えていた
双方の意見に至った背景や想いを聞いた
どうやって想いを引き出したのか
その場
トレーニングに賛成か反対かというWhatを聞くのではなく、なぜそう考えたの?というWhyを聴くことを徹した
そうすることで、表面的な反発の裏にある負けることへの恐怖や、仲間が壊れることへの不安を引き出すことができた
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日常
日常的に友好関係を皆と築いていたことも要因の一つ
スマホケースの中身みて〇〇好きなの?とかよく話しかけていた
飲み会の盛り上がっていない卓に交じってトークを回す
最初は部長がみんなで話し合う場を設けてくれたが、議論が白熱したまま収束しなかった
チームが分裂したままでは私たちが掲げる関東出場を果たせないと考えたから
高校で果たせなかったため、大学こそは達成したいという強い思いがあった
チームのみんなの関東出場という成功を成し遂げるために私が全力で行動し、頼られたかった
コンサル軸でもある
校舎改革で発揮した他者の成功に対して全力で行動する力という第二の強みでもある
高校のソフトテニス部
ダブルスのペアとちょっとした喧嘩になってしまった際
自分の実力が足りず、相方の足を引っ張る場面が多かった
相方から「しっかりしてくれ」と怒られることが多かった
私は「楽しく試合した方が、無駄な緊張が生まれずむしろ勝てる」と考えていた
正直なところ私は当時ペアに「なんでわざわざペアを萎縮させて勝率を下げるのだろう」とムカついていた
ある日この気持ちをぶつけてみた
「そんな甘い気持ちだから勝てないんだよ」と反発され、壁にぶつかった
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いつ発揮した?
どこで培った?
いきなり個別対話なの?
相手の主張に対しての考えを聞くと
相手の主張に対しての考えを聞くと
なぜ納得してくれたと思うか
強みなのは分かったけど、なぜ異なる意見を1つにまとめたいと思って行動するの?
個別対話を受け入れて貰う土台として
自分軸
他人軸