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第11回 会計原則 - Coggle Diagram
第11回 会計原則
一般原則
保守主義の原則
固く見積もるようにすること
ex:収益や費用
正規の簿記の原則
継続性の原則
定率or定額法
減価償却がよくある
正当な理由がある場合は変更可能
明瞭性の原則
資本・利益区分の原則
投資家からの支出と自分で稼いだ区分け
単一性の原則
二重帳簿はだめ
ただし、目的別は可能
投資家向け/税務向けなど
真実性の原則
これが最高規範
収益・費用の認識基準
現金主義
現金が動いたとき
発生主義
現金の動き関係なし
費用の認定には適切
実現主義
収益を実現の事実に基づく考え方
収益に関してはこれを適用
サービス業
役務収益
サービスの終了が実現した時
サービスが終了していない場合
前受金として計上
役務原価
サービスを提供するにかかった費用
収益と原価にタイムラグが生じた場合
仕掛品として計上
減損処理
割引前将来CFが対象
固定資産の帳簿価格を回収可能額まで減額
減損損失として認識
回収可能額
正味売却額VS使用価値
いずれか高い方を適用