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Schoo, きっかけ, どう考えた?, なぜ?, そのために何を行う?, 既にあるのでは?, 何をリスキリング?, 教育業界じゃだめなの?,…
Schoo
実現したい社会
都心と地方での大学受験におけ指導・環境格差がない社会
秋葉原の塾で勤務したいた際、伊豆大島から通っている生徒がいた
地方には大学へ進学するための適切な学習環境がないと知り、1人でも多くの生徒を第一志望に合格させるにはこの格差をなくす必要があると考えた
大学受験で人生で初めて努力が実を結んだが故に、第一志望合格の瞬間にこれまでにない感動を味わった
今度はこの感動を塾講師の立場で1人でも多くの生徒に広めたいと考え、塾講師を始めた
しかし大学受験において、都心と地方で格差があることを知り、1人でも多くの生徒を第一志望に合格させるにはこの問題の解決が必須
都心と地方の大学受験における指導・環境格差を、schooの組織コンサル・動画コンテンツによってなくし、どこの地域で育っても行きたい大学に通えるあたたかい革命を起こす
塾に入社して格差をなくすことに取り組むのもありかと考えた
しかし、
高度なスキルを持った人材を育成する人的リソースが社内にないという現状があります。また同時に、社員の価値観やキャリア志向も多様化しているため、画一的な研修では満足できなくなっている
研修の成果を組織の力につなげるには、人事だけが頑張るのではなく、組織の受け入れ態勢や上司のフォロー、本人の能動的行動が必要になりますので、それを促進する“学び合い”の仕掛けも必要
オンライン研修が普及したことによって、自走できる社員と自走できない社員の差が浮き彫りに。オンライン研修になると、受講環境によってはやる気が上がらなくなる
人事だけで全てを企画し、研修が終わったらそれでおしまい、というスタイルはもう通用しなくなっている。最初から全て企画された研修だけでは「やらされている」と感じやすくなる。
指導格差
都心
受験戦略・最新入試制度・大学ごとの傾向を熟知した教員・塾が多い
経験豊富な教員・予備校講師が都市部に集中
地方
地方では受験戦略・最新入試制度・大学ごとの傾向の情報が届かない
専門的な進路指導が受けにくい
to C向け動画コンテンツで大学受験の講義を行う
スタディサプリなど生徒向けサービスは既にある
地方高校の教員向けにオンライン研修を提供
教員向け動画コンテンツの配信
①大学受験の情報
➁生徒を塾に通わせなくても合格させる指導方法
組織コンサルで教員が自分から学ぶ環境づくり
環境格差
都心
周囲にたくさん同じ志望レベルの仲間がいるため、モチベーション維持や目標意識を保てる
学力に合った高校・塾に通いやすい
地方
同じ志望レベルの仲間が少なく、目標意識を保ちにくい
学力に合った高校・塾が通いやすい範囲にない
オンライン学習コミュニティ
同じ志望校・教科・学力帯の生徒同士をつなぐオンライン自習室や勉強会を開設
現役大学生・社会人がチューターとして参加し、みんなで学ぶ文化をつくる
みんなで・オンラインを兼ね備えたものはない
地方受験生にとってみんなで・オンラインは最適
将来像
教員や地方公共団体の学び直しやDX化を通じてどこの地域で育っても行きたい大学に通えるあたたかい革命を起こしたい
短期
教育委員会や地方自治体向けのSchoo導入案件に関わり、課題ヒアリング〜導入支援まで経験
教員のリスキリング・オンライン授業設計など、「学び直し」を実現する講座や企画を立案
社内外での教育テクノロジー、公教育政策の勉強を並行して進める
スクー講座の中で教育・公務関連コンテンツに積極参加し、知見を広げる
Schooの「教育DX」支援事業に携わり、教員・自治体・企業研修などの現場を深く理解する
中長期
事業責任者として裁量権を持って事業に取り組む
私の目標を実際に行う
チームのポテンシャルを最大限引き出すことができる
最大限引き出すことで
きっかけ
どう考えた?
なぜ?
そのために何を行う?
既にあるのでは?
何をリスキリング?
教育業界じゃだめなの?
なぜ?
育成を内製化する難しさ
自走できない社員への対応
人事だけが頑張る研修の限界