Please enable JavaScript.
Coggle requires JavaScript to display documents.
声の定義と練習法 - Coggle Diagram
声の定義と練習法
ナチュラルシンガーメソッド
サウンドビーム
ソフトパレット
感じたこと
間違ったことは言っていない(理論が一貫している)
身体感覚の違い
声量よりも大切なこと
裏声
ファルセット
芯のないファルセットはウィスパーボイスと同義
声帯が近くに寄り合わず、比較的広く開いたままで、ほどんど声帯の開閉運動を行わず、声帯の粘膜組織部分が細かく振動する声。筋肉層は振動しない。
芯のあるファルセットはヘッドボイスと同義
ウィスパーボイス
気流が過剰で高次倍音が少なく弱い
音色は軽やかで
フルート
のような呼気音や雑音を伴う
呼気圧力に対して気流が多く、声門抵抗が少ない
純粋な裏声
音色は丸みがあり、ヘッドボイスのように聞こえる
フクロウ
のような「ホーホー」という響き、
ボーイソプラノ
のような音色が特徴
ヘッドボイス
声帯は長く薄くなる
声帯の縁が主に振動に関与していて、接触面積は小さく、閉じている時間は短い
音色は軽やかで透明感のある音色
(美空ひばりの柔らかい声)
ハミング
鼻歌と同義で「ん〜」と鼻に空気を流しながら歌う練習法
ハミング≠鼻声
鼻声は日本語発音を鼻にかけるという意味(
瀬川瑛子の発音
)
ハミングは「ん〜」としか発音しない
ハミング×裏声、ハミング×地声があるが、裏声がおすすめ
今必要な練習
声のこもり改善
口を開くトレーニングで声の暗さやこもりが改善する
アは▽、オは0の口で歌う
高音練習
裏声=ヘッドボイスで歌う(
美空ひばりの柔らかい声
)
輪状甲状筋が働き声帯を長く薄く伸ばすことで声に軽やかさが出ると高い声が出しやすくなる
鼻腔共鳴
美空ひばりのような声で「にゃ〜」と歌う
鼻声で歌うことで高音が出しやすくなる&明るい響きになる
地声
チェストボイス
声帯は短く分厚い(TAが働く)
生体が厚く残体が振動するため接触面積が大きく、閉じている時間も長い
音響特性は高次倍音が多く強い
音色は力強く温厚な音色(
玉置浩二
のような)
プレス発声
声門抵抗が過剰で高次倍音が比較的多く強い
音色は金属的または非常に明るい発声(
美空ひばりの快活な声や猫の声
)
呼気圧力に対して気流が少なく、声門抵抗が多い
前提
声色は様々な筋肉の強弱
地声・裏声と明確に分けられるものでもない
繊細なグラデーションが作れる人が優れた歌手
体感覚と聴覚を磨く必要がある
解剖学的な知識は取り扱い注意
しかし筋肉を意識しすぎると発声の不自由さに繋がる
知識によって発声感覚が良くなることもある
発声感覚を掴むことの方が大事