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科目説明 - Coggle Diagram
科目説明
BS
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契約資産/契約負債
契約資産:
・企業が顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する企業の権利のこと(ただし、顧客との契約から生じた債権を除く)
→製品・商品やサービスが提供され対価の支払いがまだ行われていないものが契約資産
・新収益認識基準で登場した概念
契約負債:
・製品・商品やサービスを移転する義務に対して、対価を受け取ったものや対価を受け取る権利が到来しているもののこと
→製品・商品やサービスが提供されておらず対価の支払いがすでに行われているものが契約負債
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減価償却/繰延資産
繰延資産:
・企業や個人事業主が支出した費用のうち、
支出したサービスや品物の効果が1年以上に及ぶもので、資産として処理したもの
・繰延資産はいったん資産として計上してから、
適切な期間にわたって償却することで費用化していく
・繰延資産の償却期間は、種類によっても異なりますが、多くは5年もしくは3年間
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減価償却費:
・資産の価値が時間とともに減少するとみなし、
その資産を使用する期間(耐用年数)にわたって、購入額を毎期の費用として均等に配分する手続きのこと
・原則として、償却期間として定められた複数年にわたって費用計上していくことになる
・目的は費用収益対応の原則に基づき費用を配分すること
→一括して費用計上してしまうと、
実際にその資産が複数年にわたり収益に与えた影響を正確に会計へ反映させることができないため
・償却費として計上した金額のうち、償却限度額に達するまでの金額が法人税において
損金(法人税の計算をするときに、益金から差し引くことができる金額のこと)の額に算入されます
→法人税の減税につながる
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PL
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非支配株主に帰属する当期純利益:
・子会社の当期純利益のうち、親会社に帰属しないものをさします
・子会社の当期純利益のうち非支配株主持分にあたる金額を連結上の当期純利益から減額する科目だと考えれば分かりやすい
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