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作業測定 - Coggle Diagram
作業測定
稼働分析
ワークサンプリング
作業を瞬間的に観測
メリット
1人で多くの観測対象の観測が出来る
偏りが少ないデータが採取可能
少ない労力で観測可能
デメリット
深い分析には不向き
サンプルが少ない場合、誤差が大きくなる
連続観測法
観測対象に付きっ切り
メリット
詳細に分析が可能
非繰返し作業の観測に適している
デメリット
観測に大きな労力がかかる
作業者が観測されることを意識して偏ったデータになる
稼働率
稼働率=実際稼働時間÷総時間
時間研究
作業測定の体系
ストップウォッチ法
作業の要素ごとにストップウォッチで時間を測定
実績資料法
過去の実績から標準時間を見積もる
メリット
新たに測定の必要が無い
デメリット
精度が低い
標準時間資料法
あらかじめ用意していた作業要素別の標準時間を合計
メリット
毎回観測をせずに標準時間を求められる
デメリット
事前に細かい作業単位で標準時間を定める必要がある
PTS法
動作を微動作まで分解し。標準時間を合計
標準時間
定義
適切な所定の作業条件の下であること
必要な余裕を持つこと
無理のない作業ペースで作業すること
習熟した作業者であること
構成
主体作業時間
余裕時間
管理余裕
機械調整
休憩やトイレに行く時間など
人的余裕
正味時間
材料を加工したり、部品を組み合立てる時間
準備段取作業時間
正味時間
余裕時間
準備や段取り、後始末などの時間
余裕率
計算方法
外掛け法
余裕率=余裕時間÷正味時間
標準時間
標準時間=正味時間×(1+余裕率)
内掛け法
余裕率=余裕時間÷(正味時間+余裕時間)
標準時間
標準時間=正味時間×(1-余裕率)
作業を分解し、各作業の標準時間を設定