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学習について - Coggle Diagram
学習について
学習の種類
非連合学習
慣れ
意味のない刺激は無視するようになる反応のこと
車の音がきにならなくなるとか
感作
慣れの逆で、普段気にしない刺激に鋭敏に反応する行動変化
夜道に後をつけられているとか
単一の刺激に対して、一定期間持続して起こる行動の反応
連合学習
複数の出来事の関連性を形成する行動反応の変化
古典的条件付け
パブロフの犬
オペラント条件付け
行動とそれに対する意味のある刺激を結びつけて認識すること
ラットが偶然レバーを引いて餌が出てくると、それを学習して、レバーと餌の関係を学習すること
例えば
ちょっと強く言われたからってもう会いたくならないというのは非連合学習が足りない。
言語処理と言語産出の仕組み
失語症
運動性失語
ブローカー野
発話ができない 会話や文字の内容は比較的よくできる
感覚性失語
ウェルニッケ野
発話はできる 理解力に乏しい 話し方は流暢だが、意味をなさない
それら以外にも様々なタイプの失語症があり、言語が脳の領域において、段階的に処理されているのがわかる。
語彙の検索は縁上回でおこなわれているとされており、この部位の灰白質密度は、語彙の量と相関している。第二言語の運用能力もこの密度と相関すると考えられている。
話すこと、読むこと、書くことなどはすべて左半球支配である。
一方右半球は、言語を理解する点では大きな役割を果たしている
左右の脳には非対称性があるが、機能を互いに補完している面もあると考えられている。
脳の発達について
児童期から増加する脳の灰白質は、青年期で最大になる
高次認知機能も20歳くらいで完成する
白質については、40歳ころまで増加すると言われる
白質の増加は軸索の髄鞘化の進展を意味しており、学習能力は低下しても、成人以降も機能性は高まることになる。
経験によって神経系が変化し、それにより行動が変化することを学習という