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アスペクト - Coggle Diagram
アスペクト
アスペクト表現のいろいろ
開始
進行
開始直前
中断
完了・結果
変化
関連する文法表現
「だす」
「いく」
「しまう」
「ところ」
「た」
連体修飾節中のアスペクト
連体修飾節中の「た」は性質・状態を表すこともある
連体修飾節中の「ル」は進行を表すことがある
結果完了の「ている」は「た」に置き換え可能
ている
アスペクトによる動詞の分類
继统動詞
動作が一定以上の時間かかる動詞
「する」→「している」→「した」の順。「長時間」「し続ける」などと共起
状態動詞
状態を表す
普通「ている」の形で使えない。可能形も含まれる
瞬間動詞
動作・出来事が一瞬で完了する動詞
普通「てある」がつかない。「する」→「した」→「している」の順
第4種の動詞
状態・性質を表す動詞
いつも「~ている」の形で使われる(連体修飾節
内では「た」が普通)
「ている」の意味
瞬間動詞+ている→結果・完了相
継続動詞+ている→進行相
その他の「ている」の用法
習慣:毎朝瞑想をしています。
同一動作の繰り返し(異なる主語)
職業私は日本語を教えています。
「開いている」と「開けてある」の違い
「自動詞+ている」→主語の状態
「他動詞+てある」→動作主の存在を暗示
アスペクトの定義
動作や出来事の段階を示す文法手段
「いつ」のことかはテンスが指定する