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安全で安心な職場の実現, タイトルなし - Coggle Diagram
安全で安心な職場の実現
生産管理の活動
日次
①安全日誌の内容より危険箇所やチョコ停箇所の把握
②安全日誌の各課の運用の確認(提出状況等)
③現場のパトロール
週次・日次
①週1回、安全日誌の案件を分析して、工場内で共有
(チョコ停多い案件、工場共通案件、高危険度案件、好事例案件)
②安全パトロールの内容発表(週3回)
その他
労働災害発生時
再発防止対策の立案
他工場の好事例案件の水平展開
①靴底キャッチャー
②ファンベスト
③ハンドリフトの車輪カバー
④
2本立ての労働安全衛生活動
従業員からの安全日誌による現場からの不安全箇所の報告をもらう
チョコ停
既に問題が発生している。
早急に判断するべき
①原因の究明
(分からない時は定点カメラ)
②機械の修理
③機械の正しい使用方法の教育
ヒヤリハット
不安全な環境。
いつか労災が起こるかも
困っていること
職場の環境改善に
ストレスの軽減
管理監督職パトロールによる危険箇所の発見や不安全行動の是正
労働災害の発生原因
不安全箇所と不安全行動が重なると発生する
不安全行動はなぜ起こる?
①知識不足
①知識不足
知らない、教育を受けていない
安全作業手順書
研修
②人間特性
②人間の特性
②-2 不注意
注意を払うべきポイントに意識が向いておらず、見落としたり操作を誤ったりする行動。意識が向いていない → 本人は後で気づく「うっかりミス」
足元を見ていなくて転倒
〈対策〉
作業者の教育、作業環境の改善、休憩
②-3 近道行為
(作業手順を知っていながら効率を優先して意図的に手を省力したり変更したりする行動)
機械を止めずに清掃する・通行禁止エリアに進入
〈対策〉
意識改革、安全文化の構築
②-4 省略行為
(作業手順やルールを知らなかった、あるいは理解不足の為、本来の手順を行わなかった行動)
手順書が古く必要な工程が記載されてなかった
機械の点検手順を知らずに作業を開始した
〈対策〉
教育訓練の充実・手順書の明確化
②-1錯覚
知覚や判断の誤りによって、現実とは異なるものを「正しい」と認識してしまう現象。
五感の認識ミス → 本人は間違っていると気づかない
足場が水平に見えたが、実は傾いていた。
機械が止まっているように見えたが、実際は低速回転していた。
〈対策〉
環境設計(視認性・照明など)
不安全箇所
危険箇所は安全カバー等のハード面
不安全行動は教育面
教育はやり続ける(週間化、文化になるまで)