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教育史 - Coggle Diagram
教育史
発達理論
エリクソン
アイデンティティ
モラトリアム
アパシー
ヴィゴツキー
発達の最接近領域
自ら解決できる水準と大人からのヒントがあれば解決できる水準の間の領域
ハヴィガースト
アメリカの教育学者
発達課題
人間が健全で幸福な発達を遂げるために各発達段階で達成しておくことが望ましい課題
ボウルビィ
イギリスの医学者
アタッチメント(愛着)理論
ソーンダイク
アメリカの心理学者
オペラント条件づけ
実験を初めて実施
スキナー
アメリカの心理学者
オペラント行動の体系的な研究を行った
個体が自発的に起こす学習性の行動
レスポンデント行動
反射とよばれる行動で,行動の原因は時間的に“行動の前”
プログラム学習
オペラント条件づけの理論に基づいてティーチング・マシンを用いた個別学習の方法
ゲゼル
アメリカの心理学者
成熟優位説
遺伝が人の発達に大きな影響を与えるという考え方
レディネス
何かを学ぶにあたって必要な知識や経験、環境、心構えなどの準備が整った状態を指す
ジェンセン
アメリカの心理学者
環境閾値説
各特性の持つ遺伝的要因を発揮するのには、環境的要因
の固有な閾値を超えることが条件
ワトソン
アメリカの心理学者
環境優位説
人の発達は生まれた環境によって決まる
シュテルン
ドイツの心理学者
輻輳(ふくそう)説
人の発達においては環境も遺伝も両方が関わる
マズロー
マーラー
日本教育史
広瀬淡窓(ひろせたんそう)
儒学者
近世日本最大規模の私塾
「咸宜園(かんぎえん)」を開いた
全員を実力一本やりで扱った『三奪の法』
石田梅岩(いしだばいがん)
江戸時代の社会教育家
都鄙問答
商業活動の正当性を強く訴えた
石門心学を創始
町民を中心とする庶民の生活倫理を説いた
名言「負けるが勝ち」
貝原益軒(かいばらえきけん)
江戸時代の儒学者
教育著である「和俗童子訓」を著す
女子教育の重要性を唱える
養生訓
伊藤仁斎(いとうじんさい)
江戸時代の儒学者
古文辞学(こぶ んじがく)を確立
書か れた当時の古い言葉や文章そのままで理解しようとする
古義学
直接「論語」、孟子の経典を批判することで道義を
究めるとともに、仁に基く修養を重んじたもの
緒方洪庵(おがたこうあん)
江戸時代の蘭医
蘭学塾である「適々斎塾(適塾)」を開く
福沢諭吉や橋本左内などらを輩出
塙保己一(はなわ ほきいち)
江戸時代の全盲の学者
大文献集「群書類従」を編纂
国学の研究の場として「和学講談所」を創設
林羅山(はやしらざん)
江戸時代の儒学者
上野忍ヶ丘の地に家塾を経営
昌平坂学問所に発展し、
幕府直轄の学校として藩校のモデルとなった
春鑑抄
荻生徂徠(おぎゅうそらい)
江戸時代の儒学者
「徂徠学」
蘐園塾(けんえんじゅく)
江戸の茅場町に開いた私塾
古典的教授理論
コメニウス
チェコの教育思想家
教刷術(一斉教授方式)
教科書・教師・学校の規律があれば誰にでも簡単に教えることができる
汎知学
全ての知識を身につけるべき
世界絵図
世界初の図入り教科書
事物教授(直感教授)
学習は事物の観察に始まり、次に思考へ移る
直感教授はペスタロッチが受け継いで確立させた
ペスタロッチ
スイスの教育思想家
直感教授
子どもの自然の発展を助長するのが教育であると主張
ヘルバルト
ドイツの教育学者
『一般教育学』を著した
管理、教育的教授、訓練
4段階教授法
明瞭、連合、系統、方法
ツィラー
ドイツの教育学者
5段階教授法
分析・総合・連合・系統・方法
ライン
5段階教授法
予備・提示・比較・概括・応用
教授法・学習法
ジョン・デューイ
アメリカの教育学者
問題解決学習
自主的、創造的、批判的な思考能力を高めようとする
ブルーナー
アメリカの心理学者
発見学習
学習者が能動的のその知識の生成過程を辿ることにより
知識を発見し学習する
ソーンダイク
アメリカの心理学者
試行錯誤学習
オペラント条件づけの実験を初めて実施
ベンジャミン・ブルーム
アメリカの教育学者
完全習得学習
形成的評価を行い学習状況を診断しながら個別指導のプログラムを取り入れて共通の到達目標基準を達成していく
ケーラー
ドイツの心理学者
洞察学習
問題解決の際にひらめきによって一気に解決策を見出す
試行錯誤するのではなく、洞察してひらめきによって一気に解決への見通しを立てる
オーズベル
アメリカの心理学者
有意味受容学習
新しい学習内容を自分の知識や経験と関連づけて理解する
ゴロ暗記
ヘルバルト
ドイツの教育学者
一般教育学
管理、教育的教授、訓練
4段階の教授課程
明瞭、連合、系統、方法
ルソー
フランスの思想家
エミール
子どもの善性を認めそれを守る教育理念
ジョン・ロック
イギリスの哲学者
『統治二論』
王権神授説を否定
「タブラ・ラサ(白紙説)」
人は生まれた当初は白紙のような存在であり
経験により観念が書き込まれていく
ケルシェンシュタイナー
ドイツの教育学者
「公民教育の概念」
社会に貢献できる青年の育成について論じた
フィヒテ
ドイツの哲学者
「あらゆる啓示の批判」
カント哲学を発展させようとした
フレーベル
ドイツの教育家
幼稚園の基礎を築いた
積み木の原点である「恩物(おんぶつ)」と呼ばれる教育遊具を考案
カント
ドイツの哲学者
人間は教育によってはじめて人間になることができる
道徳法則
オーエン
イギリスの社会主義者
人間は環境の子である
義務教育の父・幼稚園や保育園をつくった
スペンサー
イギリスの哲学者
教育が果たすべき機能は、完全な生活へ我々を準備していくことである
社会進化論
人間の社会が進歩的に発展していく
ナトルプ
ドイツの哲学者
人間はただ人間的な社会においてのみ人間となる
モンテッソーリ
イタリアの医師
われわれの教育は自己教育を可能にし、感覚の組織的教育を可能にする
貧困層向け保育施設「子どもの家」
能力の獲得に最適な「敏感期」
モンテーニュ
フランスの思想家
『随想録』
体罰に反対した
フランシス・ベーコン
イギリスの哲学者
新機関(ノヴム・オルガヌム)
帰納法を提唱
新教育運動
ケイ
スウェーデンの社会思想家
児童の世紀
20世紀こそは子どもが幸せに育つことのできる平和な社会を築くべき時代であると主張
児童中心主義運動の一つの発端
ケルシェンシュタイナー
ドイツの教育学者
職業教育を中心とし公民的陶冶を培う労作学校の普及
ドモラン
フランスの社会学者
理想的教育論
フランス教育を批判し克服すべきであると主張
エストライヒ
ドイツの教育学者
弾力的統一学校
「生活・生産学校」を中核とする
教育の機会均等を要求
スペンサー
イギリスの哲学者
教育の目的は「完全な生活への準備」
教育論(知育・徳育・体育論)
モンテッソーリ
イタリアの医師
われわれの教育は自己教育を可能にし、感覚の組織的教育を可能にする
貧困層向け保育施設「子どもの家」
能力の獲得に最適な「敏感期」
ナトルプ
ドイツの哲学者
人間はただ人間的な社会においてのみ人間となる
ペーターゼン
ドイツの教育学者
イエナ・プラン
学年の枠をはずし共同生活と自己活動を重視する集団教育
シュプランガー
ドイツの哲学者
生の諸形式
権力、経済、社会、理論、審美、宗教の6つの価値観