Please enable JavaScript.
Coggle requires JavaScript to display documents.
L10T2:理解しあえる話し方 - Coggle Diagram
L10T2:理解しあえる話し方
「リフレーズ」で
深い説明を引き出す
会議を終了するに当たり、
最後の5分を結論の確認に当てる
違う言葉で言い直すこと
メリット
誤解時、
指摘
してもらえること
理解の正しさ
は確かめられ
相手から
深い話
を
引き出しやすくなること
客様のやりたい
範囲
求める
クオリティ
間違っていても
構いません
リフレーズの方法
具体化
「数・画像を使う」「Step by stepの確認」
などのテクニックを使って、
実行できるぐらいに詳しいやり方を
推測
して言います
例示
推測したタスク
の例をいくつか挙げて、
相手の反応を見ます
背景
背景・目的・意図を推測
信頼されるために、
一番強力
な方法
お客様の思考
を知ること
が出来るからです
「フレーミング」で聞く準備をさせる
フレーミングとは
話題の性質を伝えることです
どんなメッセージでも、「まず、やってほしいことを書く」ことで、
優先度が伝わるので、相手の負担を減らすことができる。
お互いに聞きやすい
話しやすい
報告
「何か間違いがあったら、指摘しなきゃいけないぞ」
相談
「BrSEをどうやって助けてあげられるだろう」
フレーミングに使える表現
〇〇について
相談
したいことがあるのですが、…
情報共有
ですが、…
相手が
何かアクションしてもいいし、しなくてもいい
、
という意味を伝える表現です。
お客様は
リラックス
して聞くことができます。
これについて、ひとつ
質問
したいのですが、
一つ、
心配
していることがありますが、
すみません、今のお話で
気になったこと
があったのですが…、
話の重み
軽いケース
一応…しておきたいです。
念のため…したいのですが、
重いケース
実は…
…を心配しています。
…を懸念しています。
話題転換のときのフレーミング
この会議で
決めたいポイント
をフレーミングに含めること
話題転換したことを、相手に
気づかせてあげること
「あとは」「また」「それから」など、
一言だけでは、少し不足
「私の理解」
の発信で安心させる
会議のメモを画面共有して、
お客様が直接内容を見れるようにする
実行中のタスク、
アウトプットのイメージ
を出せるように用意しておく
動作仕様書や画面イメージ
列名だけの表
予定の調査手順
お客様の発言の
細かいところまで、
不明点を質問する
理解の変化
BrSEの理解が正しいことだけでなく、理解が変わったか、変わらなかったかにも
お客様は関心を持っているのです。
改善のための対策がはっきりするので、
お客様の安心の理由になるのです。