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ソシアンド マレ2009 - Coggle Diagram
ソシアンド マレ2009
2009年
そして今回入荷したのが・・・
●グレートヴィンテージ2009年!
フランス各地が天候に恵まれ、さまざまなワイン産地がグッド・ヴィンテージとなった2009年産!特にボルドーは歴史的なヴィンテージとして名を残しています!
もはや価格が高くなりすぎて、買える人が限られてきているレベルといわれていますが、ソシアンド・マレも例外なく高騰しています。
ただ!まだ手が届くレベルかもしれません!正直なところを申せば、まだ飲み頃は迎えていません!適切な熟成を施せばあと30~40年は保つ、といわれる代物です!
その時には当然のようにもっともっと高い価格で売られることでしょう!おそらく一般市場には出回らないと思いますが・・・
唯一無二の存在感と格付3級以上の実力派シャトー・ソシアンド・マレ!
歴史的なヴィンテージ2009年が数量限定入荷!お買い求めはお早めに!
格付3級以上の実力を持つ
ボルドーの中心地オー・メドック。
格付シャトーの存在もさることながら、やはり全体的にワインのレベルが高く、疑いようのない銘醸地と言えるでしょう。
そんなオー・メドックのシャトーのなかでも唯一無二の存在感を誇る、と言っても過言ではないのが、このシャトー・ソシアンド・マレ。
サン・テステフ村に近い土地にシャトーを構えたソシアンド・マレが、輝かしい歴史を歩み始めたのが1969年。故ジャン・ゴトロー氏が、荒廃していたシャトーを購入してからになります。
いまでは、格付シャトー外で最も美しいワインを作るシャトーに数えられるまでに躍進したソシアンド・マレですが、実力も申し分なく・・・
●格付3級以上の実力を持つ!
と言われています。そのためワインにうるさいフランス人から熱狂的な支持を受け、そのほとんどがフランス国内で消費されてしまう、といわれるほど!
そのような背景から、日本での知名度が低い、なんて言われますが、ボルドー愛好家からすれば、必修科目。通好みのボルドーとして口にされた方も多いのではないでしょうか。
「格付けシャトーでもブルジョワシャトーでもなく、ソシアンド・マレである」
そんなスターダムを駆け上ってきたシャトー・ソシアンド・マレですが、2003年にクリュ・ブルジョワの格付を返上。そして・・・
「格付けシャトーでもブルジョワシャトーでもなく、ソシアンド・マレである」
として格付には頼らない、という立場を貫くことに!それはジャン・ゴトロー氏が2019年に亡くなってからもそのまま。かっこいいのひとことにつきます。
自らのシャトーの格付に納得できない、という理由でこのようなことになったようですが、なかなか実行できることではありません!
自らの造るワインに絶対的な自信、そしてその自信を、外に向けて発信できる勇気と行動力がないと到底不可能。
実際、日本市場でソシアンド・マレ、といえばワイン愛好家は通じますし、評価や人気、市場価格に全く影響が出ておらず、その時点で格付に頼らない唯一無二のシャトーとなっているのでしょう。