Please enable JavaScript.
Coggle requires JavaScript to display documents.
①なぜハラスメントが起きるのか?, いま起きてる事例をシェアすべき?, ②ハラスメントの起きにくい環境をつくるには?, 発生しているかもしれない …
①なぜハラスメントが起きるのか?
ハラスメントと知らずにやっている
価値観のアップデート不足
「こうあるべき」という思いと、事象とのギャップ
例:育児経験がないと
「なんでそっち優先すんの?」
例:「「外人」が言うならともかく日本人でもそう言うのか」
多様性を認めるマインド
知識のアップデート不足
行動のアップデート不足
『出来事』と「感情」を切り離せない
例・「部下のミス」と「怒り』を自動直結して行動してしまう
知識でなくスキル
知識は知ってる、でもハラスメントにならないような言いかたをするスキルがないケース
信頼関係の欠如
コミュニケーションの量
個vs個
チーム全体
コミュニケーションの質
誠実さ・正直さ
双方向性
透明性
コミュニケーションの方法
傾聴
コーチング
アサーティブな伝達
×「言わなくても伝わる」
×「〜〜するのが当然だ」
察する文化から伝え合う文化へ移行する(多様な価値観を知り、受け入れるためには言葉で伝え合うことが必要なため
相手を尊重しつつも希望を表明する態度
信頼以前に関係自体ができていない
理解しあっててたらそういう言いかたしないんじゃないか
「嫌い」ってなっちゃうと何を言われてもネガティブにとらえてしまう
上司側も、メンバー側も
壊れちゃった信頼を回復させるのも必要
どっちも加害者になりうる
関係構築の機会が必要
ストレスの多い環境
常に成果を求められる
業務過多
パワーバランスの偏り
例/リーダーの権限が過度に強くメンバーが発言しづらい
どれかひとつというより、複合的
いま起きてる事例をシェアすべき?
なんでこの事例が起きたのか?ってのをハラスメントチームで話し合う
事例に至るストーリーを知ったうえで、対策を考えたい
そこから、「だからこの研修ではここをトレーニングします」
どこでも起きうる事象ではあった
5年以上前のことは気にせずでいいかも
直近2年程度
②ハラスメントの起きにくい環境をつくるには?
チーム向け研修
チームビルディング(部署/PJ)
心理的安全性の担保
(コミュニケーションの土台)
ストレスの除去
自チームの現状理解
「研修」でなく人事予算で「オン飲み」「脱出ゲーム」推奨しましょうとか
個人向けセミナー
(ストレスへの対処)
ストレスマネジメント
ストレス除去
ストレス耐性
(マネジメント)
タイムマネジメント
アンガーマネジメント
ヨガ/瞑想
もとこさんが呼んでくれた先生
デメリット:参加者同士の交流が生まれにくい
【工夫必要】参加する人よりしない人(つながりの貯金がない)人をどう参加させるか
新しい人を誘ったら補助
出社組はXX時にここでヨガしようとか
マインドフルネス
https://www.youtube.com/watch?v=3RZYY-2fghg&t=3s
ラジオ体操
トレーニング以外の対策(接触機会を増やして人間関係構築をサポート)
メンター制度的な奴
相談できる人がいる状態
みんなが雑談する機会を増やす
シンプルに仲良くなる
相談できる人ができる
関係も築ける
上司も同僚も
違う価値観に触れられる
リガ―の木村くんがやってるやつとか
オンラインゲームの会
「Among Us宇宙人狼」
既存の施策
憩チャットルーム
バリュー委員の部屋
産業医面談の数は増えた
(コロナで在宅という要因もありそう)
相談できる人
「相談してよ」も増えた
他目的でも、PJ/部門を超えて一緒に研修を受けることでシンプルに知り合う機会ができる
例:ふくもとと高橋くん/菊池さん
バリュー浸透研修/ワークショップで、結果的に知り合うチャンス創出
関係構築のサポート
入社時ランチ代補助
1000円×4人×年間40人=16万円
出社時限定?
部活補助(X人以上)
人事オーガナイズでなく、自然発生を促す仕組み
発生しているかもしれない
それをチームが知らないことが問題?
相談をもちかける勇気を持ってもらう
でも乱発させたくない
適切な相談のしかた?
施策を並べたら、それをマトリクスでマッピングしてみる
ターゲットとか効果とか
まずは相手をおもんばかるスタンス
ハラスメント撲滅 はウラテーマ
自由・融通が利く(リモート勤務)←→強制でXXXしてもらう のバランス ※両方必要