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心理療法 8章 身体をリラックスさせる ~自律訓練法~ - Coggle Diagram
心理療法 8章
身体をリラックスさせる
~自律訓練法~
基礎
心身の安定を得るための心理・生理学的訓練法
特徴
自律性状態が得られる
生理的な反応
心拍数の減少など
心理的な反応
受動的集中状態になる
興味、関心、努力などを伴わず、
さりげない態度で注意を集中すること
自我の一時的な後退状態
練習への動機づけが必要
集団を対象とすることができる
歴史
フォークト
予防的休息を考案
1895年
中性的催眠状態が心身の健康増進に有用と発見
シュルツ
1905年
自律訓練法を創案
中性的催眠状態の身体状況に着目し
自己暗示的操作で段階的に取得する方法
標準練習
準備
環境
自分自身の体に対する準備
体制
服装
標準練習公式
背景公式
「気持ちが落ち着いている」
標準練習の適宜挿入
基本となるもの
第一公式
「両手両脚が重たい」
第二公式
「両手両足が温かい」
第三公式
心臓が静かに規則正しく動いている
第4公式
「自然に呼吸をしている
第5公式
お腹が温かい
第6公式
額が心地よく涼しい
練習のセット数
毎日
朝昼晩3セット
計9セット
1セット60~90秒
注意事項
消去動作を必ず行う
たちくらみ、だるさ防止
諸技能
瞑想練習
色彩や形態、抽象物などをイメージする練習
手順
①自然に視覚的イメージ現れる色彩を待つ練習
②セラピストが指定した色が見えるに練習し、
色彩の代わりに具体的に何が見えるかまつ
③セラピストに与えらえる
「正義」「自由」などの抽象的概念の可視化
④クライエントの中に一貫して流れている
基本的感情や気分の可視化
⑤人物をイメージ化
⑥無意識からの応答
精神分析と同様の機能を持つと考えらる
自律性修正法
自律性中和法
自律行動療法
自律フィードバック訓練
空間訓練