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7つの習慣 - Coggle Diagram
7つの習慣
③最優先事項を優先する
第1の習慣で自分の価値観に従って生きることに着想
第二の習慣で自分の価値観を見つめビジョンに触れる
第三の習慣で形にしていく
いわば実行の段階
✕一念発起して一度だけ華やかな結果を得る
〇日々の決断と意思で自分をマネジメントする
優先すべきことを決め
日々の生活の中で優先して行えるようにする
効率性の罠
機会損失リスク
豊かな人間関係を育む機会
人間本来のニーズを満たす機会
自然に生まれる豊かな時間を楽しむ機会
単に時間を管理するのではなく、自己管理が重要になってくる
緊急な用事
ほとんどが重要ではない
強制的に入り込んでくる
反応的に受動的に対処しがち
逆に緊急でない用事に対処するには意志の力が重要
自分のビジョンが見えていないとこれに流される
人生の目的からそれて行ってしまう
第一領域:緊急かつ重要
危険への対処、期限のある仕事など
第二領域:緊急でないが重要
能力開発、人間関係、心身の健康、機会をみつけること
第三領域:緊急だが重要でない
多くの電話、無意味な接待、多くの会議・メール
第四領域:緊急でなく重要でない
雑用、暇つぶし
第一領域優先
問題ばかり考える人
第一領域ばかり意識すると膨張しひたすら追われていく
逃げ込み先は第四領域。2と3は見向きもされない
ストレスがたまり、燃え尽きる、学習しない
第三領域優先
第三領域を第一領域と思い込み緊急のすべてに反応し時間を浪費
これらは自分にとっての緊急ではなく、他者の優先順位に迎合
短期的な視野に陥る、周りに振り回される
効果的に生きる
第3と第4領域を避ける
重要ではないことに時間を使わない
第2領域に時間をかける
第一領域の膨張を予防する
つい後回しにしがちなことをしっかりやる
PCを育て、P/PCバランスを最適化する
効果をもたらす行動はすべてここに入る
時間やテクニックよりも人間関係や目的の達成に視線を移す
問題の根本への対処
第一領域が縮小していく
最も大切にすること以外は断る
緊急の用事が良いものだからとすべてうける
最良に手が回らない。自分にしかできない貢献ができなくなる
原則以外を中心に置くと
外的要因に反応
第一領域と第三領域に逆戻り
ツールに必要な条件
一貫性
ミッションステートメント
役割とその目標を記載
バランス
役割
第二領域
一週間単位であること
✕スケジュールを優先付けする。〇優先することをスケジュールにする
人間関係重視
✕時間の使い方⇒効率。人間関係⇒効果性
スケジュールを曲げても人間関係
罪悪感を感じない仕組み
手順
役割を明確化
目標設定
スケジュールに組み込み
人との関係
効率性ではうまくいかな
効果を重視する
子供のいる親子育てに手がかかりイライラ
イライラは期待通りに行かない
期待は社会通念、自身の価値観ではない
価値観に基づいて柔軟になれる
変更があっても罪悪感を感じない
使い走りのデリゲーション
いちいちすべてを指示して管理
責任は指示者に集中
指示は随時する必要
成果は少ない
全面的なデリゲーション
手段は自由に選ばせ、結果に責任を持たせる(トラスト&エンパワーメント)
明確にすべきは以下
1望む結果:何をいつまでに達成するか(✕どうやって)
2ガイドライン:絶対に守る制約(最低限)
3リソース:使える資金・人員・技術・組織・リソース
4アカウンタビリティ:評価基準、進捗報告時期・評価時期
信頼ほど人にやる気を起こさせるものはない
任される
成果の達成を決意し、良心に従って行動
工夫する想像力も引き出される
部屋の掃除は息子より親の方がうまい
が、子供が掃除できるようになることが重要
相手の能力が低い
望む結果のレベルを下げる
ガイドラインを増やす
リソースを多めに渡す
報告を頻繁に行わせフィードバックを早期に
④Win-winを考える
競争のパラダイム
社員同士は競い合う
一人が勝てば残りは負ける仕組み
協力は生まれない
士気も上がらない
研修・テクニックの応急処置
根は変わらず葉にハサミを入れるだけ
不十分な成果
Win-winは
必ず互いの利益になる結果を求める
人生を協力の場と考える
競争の場とは考えない
二者択一で考えがち
強いか弱いか
厳しいか甘いか
勝つか負けるか
根本的な欠陥
権力・地位にものを言わせる態度
誰かが勝者になったとて、他方が敗者になる必要はない
第三の案を信じる
なあなたのやり方
✕あなたのやり方
✕私のやり方
〇もっと良い方法
Win-lose
権威主義的なアプローチ
ほとんどの人が生まれた時から受け付けられている考え
親が子供を比較したりする
兄をほめる(兄の勝ち、弟の負け)
条件付きの愛(努力しないと愛されない)
自分の価値を内面ではなく外に求める
主体的でなくなる
子ども同士のコミュニティ
メンバーに貢献できるかできないか
学校の成績
上位だと将来が開ける
相手を負かして自分が勝つ
防衛的になる
創造的にも協力的にもならない
食うか食われるか
Win-winなど行っていられない
人生の大半は競争ではない
lose-win
平和主義
波風立てずにすべて我慢する
ストレス過多
呼吸器、神経、循環器に影響
win-loseと行ったり来たりする
win-loseで秩序を維持
罪悪感からlose-win
イライラしてwin-lose
lose-lose
相手を失敗させることに特化
自分が身を切ってでも
最後通牒ゲーム
戦争・対立のパラダイム
win
自分の目標達成以外関心なし
相手の目標には全く関心がない
使い分け
競合他社
Win-lose
問題<相手
lose-win
勝つことで得られる価値<将来的価値
lose-win
子供の命がかかっている
win
ほとんどの人間社会
win-win
win-loseで臨んでも相手は継続して力になってくれない
結果的にlose-lose
lose-winで臨んでも、次は相手に協力などしない
結果的にlose-lose
win-winのつもりが、win-loseとなることはよくある話
勇気をもって自分の立場を説明
互いに一人では考えつかなかった素晴らしい解決策があるかも
no deal
win-winに達しない
取引しない
余裕が生まれる
到達するプレッシャーがない
思惑を隠す必要もない
loseにならない
腹を割って話し合える
win-winの側面
人格→人間関係→協定→システム→プロセス
誠実
自分自身に価値をおくこと
価値観を明確にし主体的に計画を実行
成熟
勇気と思いやりのバランス
相手の考え方・感情に配慮しながら、自分の信念を言えること
思いやりが足りないとwin-lose
豊かさマインド
資源はたっぷりあるというマインド
人と分かち合える
欠乏マインド
ゼロサム・ゲーム
誰かと自分の比較
所有や他者への支配
自分のクローンを作りたがる
違いは不服従や反抗
個人としての成功
人間関係
本質は信頼
心を開いて互いに学ぶ
気持ちを理解しあう
想像力の発揮
信頼貯金がある
相手を探る必要がない
相手の性格や立場にこだわらず
問題そのものに意識を向けられる
win-loseの人と
信頼関係と意志があればやりやすくなる
カギとなるのは人間関係
フォーカスするのは影響の輪の中
信頼口座に預け入れ
意見は勇気をもって伝える
互いに満足できる解決策をみつける熱意
協定
対等な立場で成功を目指す
要素は全面的なデリゲーションと同じ
共有
望む結果
ガイドライン(基準・ルール)
リソース(人員・資金・技術)
アカウンタビリティ(評価基準・時期)
評価結果(達成度合い・貢献度合い)
✕win-lose
相手を信頼していない
望む成果を伝えていない
細かく監視してチェックする
信頼
必要な時に手助け
進捗報告を聞くだけ
本人が本人を評価
精神的に成長する
責任感、主体的、自己管理
自由裁量を与える
成果が大きく早い
win-winの実行協定
手段は任せる
個々人の潜在能力が解き放たれる
結果に目を向ける
評価
金銭的な結果
心理的な結果
評価
承認
尊重
信頼
機会
責任
昇任
相手を見張ることから解放される
システム
給与・報奨の仕組みがwin-lose
機能しない
優秀な人材でも悪いし住む手に入れると結果を出さない
子ども同士が競争せず、協力するような環境を作る
例えばボーリングのスコアの合計が前回を超えるなど
家事分担もwinwin協定
指図するストレスなし
自分しかできないことをする時間ができる
プロセス
人と問題を切り離して考える
相手の立場ではなく課題に焦点を絞る
1問題を相手の視点で眺める。相手のニーズ・関心ごとを本人と同程度に理解し言葉にする
2問題点や関心ごとを見極める
3双方が完全に受け入れられる結果を考える
4新しい選択肢を見つける
⑦刃を研ぐ
バランスの取れた再生再新
着るのに忙しくて刃を研ぐ時間がない
第七の習慣は、刃を解く時間を確保すること
再新再生の4つの側面
①肉体:運動・栄養・ストレス管理
②社会・情緒:奉仕、共感、シナジー、内面の安定
③精神:価値観の明確化、決意、学習、瞑想
④知性:読書、視覚化、計画立案、執筆
第Ⅱ領域(重要かつ緊急ではない)の活動
主体的に行うべき活動である
自分の人生に対してできる最大の投資である
定期的に四つの側面を磨く時間を確保しなくてはならない
肉体的側面
運動を怠っている⇒体調を崩す⇒肉体的問題が第Ⅰ領域(緊急かつ重要)の活動になる
理想的なのは、
自宅でできて、持久力・柔軟性・筋力を伸ばせるプログラム
持久力:30分以上の早歩き(/二日)
筋力:腕立て・腹筋(ストレッチのついでに軽く筋肉に負荷をかける程度)
柔軟性:(早歩きの前後に軽くほぐせばよい)
やり過ぎないように。いきなりやり過ぎると故障する
精神的側面
価値観を守り抜こうとする意志
瞑想する
偉大な文学・音楽、芸術
雄大な自然との対話
アーサーゴードン『潮の変わり目』
①あなたが子供の頃一番幸せを感じた場所に行って過ごす
②食べ物は持って行っていい
③誰かと会話してはならない
④本を読んではいけない
⑤文章を書くこともしてはならない
⑥ラジオを聴くこともしてはいけない
九時:「耳を澄まして聴きなさい」
子どものころに思いを馳せる、穏やかな気持ちに満たされる
正午:「振り返ってみなさい」
昔のことを思い出す。喜びの瞬間がよみがえる。ぬくもりが広がる
三時:「自分の動機を見つめなさい」
追い求めてきたものを思い浮かべる。人のためになっていると思えるか。
六時:「悩み事を砂の上に書きなさい」
やるべきことを生活の中心に起き、人生の方向・目的を見つめる時間をとる
ミッション・ステートメントを大事にすること
自分の力を活かせる分野で他者の幸福のために貢献する
知的側面
学校教育が終わるや否や、学習をやめ文章を書かず、テレビを見る
継続的に学ぶこと・知性を磨き広げていくこと。
学校に通ったり強制力を腹かせる必要はなく、主体的にやれるもの
偉人の言葉に接することが大事⇒
優れた文学を読む
(一冊・一か月)
本を読むときも、第5の習慣(まず理解に徹する)。自分の経験に照らして内容を判断するのはアト
文章を書くこと。明確に考え、論理的に説明。効果的に理解する能力に影響を与える。
スケジュールを立てたり、何かを計画したりする時間をとる
これらに、
一日一時間は使うこと
社会・情緒的側面
第4の習慣:互いに満足できる道を探すことを提案
第5の習慣:まずは相手の意見を聞き、理解に徹する
第6の習慣:よりよい案を見つける
知性の問題ではなく感情の問題である
心の安定:足りないと多種との意見や立場の違いが脅威に感じる
心の安定←自分自身の内面から生まれる。インサイドアウト
自分の価値観に誠実に生きることが、自尊心を呼び起こす源泉
心の平和:自分の生き方=正しい原則と価値観
心の平和:互いのためになる第三の案があることを信ずることができる
心の平和:貢献感。人に認められることではない。
世の中に貢献し、自分の気持ちも高揚する有意義な活動
他者への脚本づけ
相手の主体性を認め、責任ある個人として認めてあげることができる
話に耳を傾け、その人の身になって共感する。責任を肩代わりするのではなく、責任を果たせるように励ます
自己達成予言(=思い込み通りの現実になること)の逸話。劣等生として扱われた優等生たちは劣等生になってしまった。
相手の潜在能力が見える人は、記憶力ではなく創造力を使う。レッテルを貼らず、毎回新鮮な視点で観察できる
再新再生のバランス
肉体・精神・知性・社会情緒をバランスよく磨く必要がある
経済(肉体的側面)のみ磨く企業⇒金儲け主義⇒部門間の争い、保身優先のコミュニケーション、駆け引き、策略。
人は食べなければ生きていけないが、食べるために生きているわけではない。
社会・情緒のみ磨く企業⇒経済性を排除した社会実験。やがて市場から締め出される
組織でも個人でも、四つの側面をすべてミッションステートメントに盛り込むことがいい
再新再生のシナジー
どれか一つの側面を磨けば他の側面にいい影響がある
肉体⇒第一の習慣。自覚・意志・主体性
精神⇒第二の習慣。パーソナルリーダーシップ・価値観
知性⇒第三の習慣。パーソナルマネジメント・第二領域
私的成功⇒公的成功の土台となる
社会情緒⇒自分と他者の違いを理解⇒シナジーを創り出し⇒WinWinの解決策を見つける
上向きの螺旋
学び⇒決意し⇒実行⇒学び⇒・・・
⑥シナジーを創り出す
創造的協力の原則
他のすべての習慣を実践しているかの真価を問うもの
これまでの習慣はシナジーのための準備
内面の安定⇒心を開いて物事を受け止め⇒冒険に心躍らす
シナジーの本質
互いの違いを認め尊重し
自分の強みを伸ばし
自分の弱いところを補う
教室でのシナジー
自分の意見を安心して言える環境
他者の意見に耳を傾け
受け入れ
学びあう環境
人の意見を評価しない
新しい発想が生まれる
心開かれているから
自由な発想で発言できる
タダの混乱で終わることもある
シナジーなど不可能などと決めつけてしまうクセ
一握りの素行不良者のために規則を作る管理者
自由や創造的可能性を押さえつけてしまう
法律用語で創造力を押さえつけてしまう
大きな勇気を必要とする瞬間
自分のことを正直に話す
周囲も正直に話していいのだという勇気を得られる
創造的な共感が生まれ、新たな洞察や学びが生まれ
ビジネスでのシナジー
1ありきたりな言葉で慎重に
2打ち解け、率直に話せるようになってきた
3互いに共感
4勇気をもって自分の考えを述べた
互いに遠慮して率直な意見交換ができない
保身と面目をかけたWinLoseの展開
シナジーとコミュニケーション
信頼口座の構築
意見の相違⇒対立しない
レベル感
低い協力と信頼
防衛的(win-lose lose-win)
立場を守り、上げ足を取れれないよう用心
中間レベル
互いを尊重する(妥協的)
面と向かっての対立を避け無難に終わらせる
知的レベルでは相互理解が得られる
個々別々に動く時は問題なく機能
創造的な可能性は開かれれない
妥協点を見つけて終わり
高いレベル
シナジー
ネガティブなシナジー
白か黒かの二者択一
他人の間違いを責める
政治的な工作に奔走
ライバル心を燃やして対立する
保身に神経をとがらせる
陰で人を操ろうとする
人の言動の裏を読もうとする
依存状態を抜け出ていないから起こる
内面が安定していない人
自分の考えの枠に他者を押し込め
自分のクローンに改造しようとする
自分とは違うものの見方・考え方を知ることが利点⇒気づかない
同一と一致は違う⇒一致は補い合って一つにまとまる。同一はクリエイティブでないことに気付いていない
右脳と左脳
右脳:直観的、創造的、資格的
左脳:論理的、言語的
左脳:マネジメント(正しい施策・具体的行動)
右脳:リーダーシップ(正しい方針・抽象的理念)
第三のあん
それぞれの理想
夫:家族で湖。家族で釣り
妻:病床の母の見舞い
妥協①別行動
互いに罪悪感
子どもも察して楽しめなくなる
妥協②夫が折れる
しぶしぶ付き合う
つまらない休暇の証拠をあてつけるかも
妥協③妻が折れる
妻は楽しむ余裕はない
母親に何かあれば過剰な反応をする
何かあれば夫はずっと罪悪感
妥協すると
相手の無神経さ、思いやりのなさ、優先順位付けの甘さ
夫婦はそれぞれ別の視点でものを見ている
シナジーを作る環境
高い信頼口座の残高
WinWinを考える姿勢
まず相手を理解しようとする努力
第3の案
互いの気持ちを理解しようとする
互いの望みを一つに合わせる
両方の希望をかなえられる第三の案を見出す
母を見舞い、その近くの湖で少し短縮してキャンプ
違いを尊重する
シナジーの本質
一人ひとり知的・感情的・心理的に違う
誰もが世の中を、「自分のあるがまま」を見ている
世の中をあるがままに見ていると勘違い
違いを尊重できない
「間違っている人」の話を聞くだけ無駄と感じる
効果的な人生
自分のものの見方に限界があることを知る
自分の経験だけだとデータ不足
二人の意見が異なっていて、両方正しい⇒心理的にはあり得る
解釈の仕方が違う
どちらの見方も正しいかもしれないと思えない⇒自分の条件付けの中にとどまり続ける。視野狭窄。
人生はすべて、二者択一で決められるわけではない
二人の人間の意見が全く同じなら一人は不要
動物学校
均質教育へのアンチテーゼ
一般学校とオルタナティブスクール
自然界のすべてはシナジーである
相互依存の人間関係
他者のパラダイムをコントロールできない
シナジーのプロセスもコントロールできない
シナジーを創り出す要素は影響の輪の中にある
まとめかな
他者との違いを尊重できる
相手の意見に迎合する必要はない
相手の意見を認め、理解しようとすることが大切
winwinの精神で相手を本気で理解しようとすれば第三の案が見つかるはず
再び、インサイドアウト
刺激と反応の間
反応は自分で選べる
周囲に与える刺激にもなれる
その刺激に影響を充てることもできる
不文律
詮索し探ろうとしないこと
脆く傷つきやすい話はひたすら共感して聞くこと
詮索⇒心の中にずかずか入り込み、相手をコントロールし、理屈を押し付けること
心が痛むときは解決しない
いつか話す日が来る、急がない
フリジデア社製品の話
表面に現れる他愛ない行動に目を向ける✕
人の心という聖域を踏みにじる行為
内面の奥底にある傷つきやすい部分を見る〇
ただ単に同社製品が好きというわけではなく、父親を大切に思う気持ちからこだわっていたのである。
世代を超えて生きる
アウトサイドイン
自分の態度や行動をコントロール
互いの違いを乗り越えられる
痛みの根源は取り除けない
インサイドアウト
互いを信頼して心を開く
個性の違いを心から認められる
子供たちに影響を与えている
正しい原則を教え、模範を示す
強いきずなで結ばれた家族
自分が何か
自分を形作るものは何か
大切なものは何か
一族の一員であるという意識を持てることは幸福
親とは話したがらない時期でも相談相手がいる
母はいつも私の価値を認めてくれる存在
流れを変える人になる
虐待されても虐待しない。主体的に選択できる
葉っぱをいじるだけ(態度や行動のテクニック)の応急処置ではだめ
根っこに働きかけていく必要がある
人生の中心に正しい原則を置き、他のパラダイムと決別し、無益な習慣の安心領域から出ることによって実現
繰り返し行うことはたやすくなる。行動の質は変わらなず行う能力が増すのである。
⑤まず理解に徹し、そして理解される
心には理性で分からない理屈がある
診断もせずに処方箋をだす医者
信用ならない
問題が起きる
その場でアドバイスしてすぐに解決しようとする
その際、診断することを怠ってしまいがち
問題を理解せずに解決しようとしてしまう
共感による傾聴
昔同じような経験をした
自分の頭の中を見て、相手を理解したと思い込む
自分が正しいと思う
自分の自叙伝を押し付ける
自分が理解されたい
相手の内面で起こっていることを理解できずに終わる
話を聞くレベル感
①無視:全く聞かない
②聞くふり:相槌は打つがまったく聞いていない
③選択的に聞く:3・4歳の子のとりとめのない話に付き合う
④注意して聞く:相手の話すことに注意を払う
⑤共感による傾聴:相手の身になって聞く
相手を理解しようと聴く
テクニックではない
共感とは相手の視点に立ってみること
共感は同情とは違う。同情は一種の同意であり価値判断
共感して話を聞かれることは相手の欲求を満たすこと
処方する前に診断する
診断を信用できないと処方も信用できない
顧客のニーズと関心ごとを突き止めて顧客の立場を理解して解決策を販売する。素人はいきなり商品
子どもを評価・判断する前に、まず理解すること
4つの自叙伝的反応
人の話を聞く前にしてしまいがちな反応
評価する:同意か反対か
探る:自分の視点から問題点を最短で探る質問
助言:自分の経験と思いから助言
解釈:自分の動機や行動を基に相手の動機や行動を説明する
探る:求める答えを引き出すまで質問する
言葉の上で論理的であっても相手の気持ちや感情に届かない
傷つきやすい内面をさらす
親に一方的に自叙伝を聞かされ、頭ごなしの言葉
親には絶対心を開くまいと思う
親子の会話
父親は良かれと思ってアドバイスしている
父親は表層の言語化された課題を早急に片付けようとしている
父親は意に反する方に行かないよう、即座に自叙伝から助言と講釈を垂れている
父の話ではなく自分の話をしたい!
自分の思っていることを気に入らないようだ認めさせなくては
また講釈を聞かされる
自分のことなどわかってくれないくせに分かった風に言う
自分が話したいことが離せない¥
自分が話したいことが離せない
罪悪感で責められる
もういいよ
本当に相談したいことは別にあった
言葉だけでは人は理解できない
自分の眼鏡を通してみていたらなおさら
何とか理解してもらいと思っている人にとって自叙伝的反応はコミュニケーションを妨げる
スキル
①言葉をそのまま繰り返す
②自分の言葉で言い換えてみる
③相手の気持ちを言葉にしてみる
④「②」+「③」
「④」は相手が自分の考えや感情を整理する手助けになる
相手に誠意が伝われば信頼され、胸の奥底の本当に相談したい傷つきやすい内面を見せても大丈夫だと考える
問題を見誤ったら何も解決できない
親子の会話②
まずは表面的なことを感情的に語っている
自分の感情を整理して、冷静になっている
本心を語り始めている(本当に悩んでいる課題)
どうしたらいい?と相談をしている
ここでようやく自叙伝を語り、助言できる状態になる
子どもが感情的意になったら共感して聞く姿勢に戻るのを待つ
論理的に反応したら、効果的に質問して助言してよい
外部の助言
心を開ければ、自分で問題を解きほぐしていける
助言は、その人が自分のペースで自力で問題を突き止め解決できるように促すことが大事
急がば回る
まどろっこしく感じるかもしれない
見当違いな助言をするよりはずっと早く問題が解決する
理解ととらえ方
とらえ方は人によって異なっている。その両方が正しい
自分が見ていることが事実→見えてない人は欠点があるのではないか?という勘違い
まず、聴く。
次にルーピングを行う
相手はこちらの言うことを聴く余裕を持てる
そして理解される
①人格→②人間関係→③論理
多くの人はいきなり論理で解決しようとする
いきなり理屈で攻める→win-loseのパラダイム
まず相手の身になって考える。相手が代替案を相手よりもうまく説明する
↑なぜそこまでしないといけないのか。
人は変えられない。影響の輪の中(自分)から変わっていく
投資効果が薄いなら、できないと甘んじるのも選択肢
自分が相手のことを理解しているか逐一確認する
①相手のパラダイムや関心ごとを最初に理解し
②その理解に沿って、自分の考えを表現する
一対一
相手を変えようと影響の輪の外に注力しても消耗するだけ
相手を理解する努力はできる
自分も心を開いて他者から影響を受ける
相手も自分から影響を受けるようになる
影響の輪が大きくなる
周りの人への理解が深まると
人間的価値が見え、敬虔な気持ちになる
第五の習慣はすぐに始められる
自叙伝を持ち出し助言するのではなく、相手を本気で理解する努力をする
✕無理強い
辛抱強く・相手を尊重する
相手がしゃべらなくても共感はできる
経験談を話さなくても相手に寄り添える
子どもを本気で理解するつもりで真剣に耳を傾ける
人生の試練や問題を子供の目を通してみる
②終わりを思い描くことから始める
成功の定義を明らかにする(人生の目的地をはっきりさせる)
自分の弔辞で言われたいことを丁寧に思い描き言語化する
意識していなかった自分の価値観がぱっと表に出てくる
役割ごとの長期的な目標に落とし込んでいく
これらをミッション・ステートメントとして整理する
そこらに転がっている能率・効率・ルールにとらわれ過ぎないように
親として、、、
子供のいら立つ行動に、長期的成長や理解を見失い、怒鳴り・脅し、戦い勝利しても、ボロボロになった絆の前に立ち尽くすだけ
ストレスの少ない人生を歩んでほしいと望んでいる
自分で思考・選択できる自由な人生が好ましいのではないかと思う
選択権・責任感・安心感をキーワードに自由な思考を育んでいきたい
相互依存のパラダイム
私的成功は公的成功に先立つ
自分を律しすることが他者との良好な関係の土台
自立していないと自尊心は持てない
表面だけの人間関係テクニック←二面性を感じ取られる
信頼口座
礼儀正しく、親切に
口座壇高が増える
コミュニケーションは簡単に、効果的になる
無礼に、話の途中で口をはさんだり
口座残高が減る・枯渇する
緊張の連続
わが身を守るために裏工作
選択肢は「対立」「逃避」
いつも一緒のひと
自動引き落としが起きている
残高チェックが重要
親子で難しい問題
口座にたっぷりと残高が必要
残高がないと息子は父の話を聞かない
結果的に息子の力になれない
経験の浅い選択でミスをするかも
預入れ
ちょっとした気遣いをする
!口を挟まず黙って話を聞いてやる
人間関係で応急処置は幻想にすぎない
息子の反応が悪くとも、忍耐を失えば一気に取り崩し
六つの預け入れ
①相手を理解する
!
相手が大切に思っていることを大切に思うこと
重要な仕事を邪魔する6歳児には、その行動に価値がある
スケジュールを曲げてでも対応することもある
相手の望んでいることを勝手に判断しない
②小さなことを気遣う
弟にコートをかけるエピソード
人の内面は脆く傷つきやすい
③約束をまもる
約束を守らないことは信頼を裏切ること
守れない約束はしない
事情が変わっても守れないと信頼に関わるから慎重に
④期待を明確にする
役割や目的に対する期待があいまい・認識に食い違い
人間関係に支障をきたす
期待に応えれば預け入れ
期待を裏切れば引き出しになる
新しい状況では期待を洗いざらい出すことが重要
⑤誠実さを示す
誠実さとは真実を語ること
その場にいない人に対して忠実になること
いない人の悪口は二面性を露呈するだけ
⑥心から誤る
本心から誤る
深い内的な安定性が必要
頭の間違いは許してもらえる
心の間違い(悪意)は許してもらえない
本心から無条件で愛するk十
相手は心が安定する
条件を付けると
相手は自分の価値を自分で証明する必要が出てくる
効果的な運営には人と人とが結束
一人一人の人格の強さと勇気がいる
Pに問題があるときはPCを高めるチャンス
子どもが問題を抱える←絆をつくるチャンス
単なるやり取りではなく親も子を変える力
子どもの問題を真剣にとらえ
一人の人間として尊重する態度
パラダイムと原則
基本的な原則を体得し人格に取り入れ内面化するプロセス
インサイドアウト
公的成功の前に詩的成功を達成する
子供を変えるのではなく自分が愛情深い親になることから始める
P-PCバランス
短期の利益とそれを生み出す力のバランスを重視
①主体的である
刺激と反応の間を意識
反応を自分で選択・決定する
影響の輪
コントロールできることに意識を集中していく
親として・・・
影響を与えられる課題に取り組む(子供の課題に土足で踏み込まない)
反応する前に意識して行動を自分で選択できるように意識する