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京都DMAT技能維持研修 - Coggle Diagram
京都DMAT技能維持研修
シミュレーション(田中Dr・谷口Ns)
?自動待機基準
?院内待機基準
?緊急時の個人荷物をあらかじめまとめておく
筆記具
通信機器
テープ
ガーゼ
衛生用品・医薬品
被災地では電気が止まっているから現金が必須
!忘れやすいものリスト
衛星電話
無線・無線の充電器
印刷物(メンバー表など)
院内後方支援部隊として行うべきこと
C:本部・指揮命令系統の確立
S:自院の被災状況・受け入れ状況把握
C:EMIS入力(緊急時入力・詳細入力)
S:職員の安否・勤務状況の確認
その他:派遣隊・後続隊の調整
S:被災地情報収集(METHANE)
基本原則:“次にEMISに登録すること”がその時点でやるべきこと・考えるべきこと
派遣隊として行うべきこと
C:調整本部の有無確認
C:リーダーの決定
S:資器材準備(資金・感染対策・放射線防護含む)
S:被災地・目的地の安全情報収集
C:EMISの派遣隊登録
C:メンバー内での情報伝達(電話番号、LINEグループなど)
A:METHANE
C:EMIS入力!
派遣先決定後にやるべきこと
気象災害に関する情報収集
集団感染時の医療支援(厚労省コロナ対策本部 地域支援班DMAT)
活動開始時
緊急性の高いことから
vital signs不安定なPt.の搬送
急変時の対応フローを明確化
ゾーニング
不慣れな施設では、初めから厳密に行うよりは、応急的に確定者のみを隔離
感染防護具の配布
全体のPCR結果判明時点
職員が折れずに働き続ける環境づくり
職員のケア
環境整備
搬送・戻り搬送
物的資源管理
人的資源管理
PPE対応患者は患者:Ns=1:1がベスト、難しいなら1:2
陽性患者・非PPE患者を隔離して人的資源を集中運用
感染制御
バックヤードの確認
ゾーニング・動線確保
レッドゾーン
濃厚接触・疑似症
陽性者
医療提供と健康管理
非医療機関での軽傷~中等症管理
体制
ケアの簡素化
バイタルチェック
介護士への移管・項目を絞る
夜:夜間急変の予測
朝:要搬送者のピックアップ
DNARの確認
物
人
看護師
24時間常駐できるのか
医師
医行為を指示
感染状況
隔離・療養の状況(陽性・濃厚接触・療養解除・非感染に分類)、隔離解除あるいは健康観察終了日、ゾーニング終了日
PCR実施状況
指揮系統
介入3日程度経過時点
安定化・収束を見据えた介入
ゾーニング
グリーンゾーンを拡大していく
療養解除の判断
施設ごとに基準を作る
抗原定量検査などは選択肢の一つ
戻り搬送に対する体制整備
復帰職員への対応
療養中の電話フォロー
緊急包括支援交付金事業
目的
防ぎ得る死亡
体制強化
適切な医療介入
死亡にあたっての尊厳
病院・施設の機能維持と復興
よろずネット(京都府 本田氏)
局地災害時の情報共有
大規模災害と異なり、被災者の連絡無しでは覚知が困難
覚知した消防機関等が、医療機関へ概要を共有(メール)
医療機関が受け入れ状況などを共有
改修
消防側の入力の簡略化
?必要な情報
活用
京都市・乙訓医療圏での搬送困難事例
EMIS機能拡充(柿本さん)
既知の課題
全ての施設が登録されていない
入力率が低い
通信環境の悪い野外での操作性
新規の課題
優勝診療所や透析診療所、在宅支援の情報収集が必要
長期の断水・停電に対する支援の情報
停電・固定回線が不通となった場合の操作性
対策
入力項目
ライフライン情報の強化
連絡先を複数登録できる
職員用の食事・水分についても追加
貯水槽との距離や電圧、平時の使用量なども入力項目が追加
有床無床、透析など指定区分の入力追加
施設の利用方法や除染の可否なども追加
感想
必要な情報が網羅されつつある
入れるのが煩雑
施設の基本状況は把握できない
普段から見ておいた方が良い?
入力率
e-learning
まだ使えないよ!
訓練機能の強化
個人練習用モード
UIの改善
主要機能のみの表示
トップページと関連者メニューの行き来
スマホアプリ
オフラインでの入力が可能
災害モード切替時にはプッシュ通知もあり
関係者メニューの中に“スマホアプリの利用法”項目があるよ!
出動準備
指揮命令
府の指示と高階Dr.の個人的な支持はイコールと判断する
”準備中”と“待機中”との違い
活動報告
ダイヤモンドプリンセス
熊本水害
災害派遣時のコロナ対応