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民法物件復習 - Coggle Diagram
民法物件復習
抵当権
抵当権の順位
各抵当権者の合意によって変更することができる
抵当権消滅請求
保証人はすることはできない
保証人は保証債務を履行することで、
抵当権を消滅させることができる
抵当権消滅請求という手続きは不要で、
当然に消滅することになる
抵当権設定者はすることができない
抵当権設定者は被担保債権を弁済することで、
抵当権を消滅させることができる。
地役権
継続的に行使され、かつ、
外形上認識することができるもの
時効によって取得することができる
「継続的」といえるために
通路が開設されていることを要する
それが要役地所有者によって
開設されたものであることを要する
留置権
「占有が不法行為によって始まった場合」
発生しない
法定地上権
建物が前主の所有名義となっていること
判例は、法定地上権が成立するとしている
先取特権
動産の先取特権
目的動産が第三取得者に引き渡された後
その動産について行使できない
物上代位により、目的物が売却された場合
その売買代金債権については
先取特権を行使することができます