Please enable JavaScript.
Coggle requires JavaScript to display documents.
第3章第1節 親になることへの不安と求められる支援とは - Coggle Diagram
第3章第1節 親になることへの不安と求められる支援とは
親になると知った時の感情
喜び、驚愕、不安
実感はあまりなかった
嬉しかった、性別どっちだろう?
とても嬉しかった
喜び、不安
流産への不安、嬉しかった
実感がなかった、互いの両親が喜んでくれて嬉しかった
不妊治療の末の妊娠で本当に嬉しかった
不安が一番。まさか。育てられる自信もない
不安やプレッシャー
自分なんかが父親になれるのか、経済的不安、コロナ禍であったこと。
はじめての妊娠で多胎児だったため想像ができす、その不安
収入面の不安
親になるという環境の変化に対応できるのか、子どもを一人前の大人に育てていけるのか
仕事と家庭のバランスがとれるか、収入面の不安
仕事と家庭のバランスがとれるか、子どもが障害等持っていないか、立派に育てられるのか
経済的不安、夫婦で店を経営しながら子育てまで手が回るか?
子育てする中で上手くいかないことがある度に
不安しかない。
産後も実家住みだったが、大学にも通う中、育児も自分がどうにかしないとという気持ち
産後鬱になった。近くの人の支えが必要。人と話すことで「自分だけじゃない」と思えた。
自分が少しでも失敗したら死んじゃうんじゃないかと怖かった
子育ては孤独か
悩んだり不安になった時に色々な人に話は聞くものの、なかなか解決しないとき
近所に同年代のパパが少ない為相談できる人が周りにいない
ワンオペの時、土日に周りは家族連れが多い中(夫が土日休みではない為)息子と2人で出かける時
ホルモンバランスが崩れるときに感情が無になる時はある
旦那が働きに出ていて、家の事を一人でやってるなと思うことはある。自分ばっかりと感じる
親になりやすい環境
収入が安定している、育休の保障が大きい
サポートが充実している、近くに頼れる人がいる、両親共に育休が取得できる制度、保育施設の充実
金銭的、勤務時間、育休制度、子育てを支援してくれる機関等が充実し、父母が育児に向き合える環境
仕事と家庭のバランスがとれ、心身ともに子どもに向き合える余裕がとれる環境
同世代の親が身近にいる環境
様々な家庭の多様性を尊重できる社会、親同士のコミュニケーションがとりやすい社会
わからないことや不安なことを気軽に聞けたり、共有できる場所がもっとあれば良い
シングルや専業主夫の人々が楽しく、幸せに子どもと暮らせる環境が育休などによりもっと良くなればと思う
子育て支援
保育料の完全無償化で働ける人口を増やす
出産費用の無償化
金銭的負担をしてくれる支援
オムツやミルク等の現物支給、出産祝い金
自営業でも育休がとれるような経済的支援
育児準備金制度の全国共通化
おでかけひろば等を知る術。もっと宣伝するべき。些細なことでもすぐに頼めるような信頼できる機関があれば良い