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国立故宮博物院 - Coggle Diagram
国立故宮博物院
文物
案内
(大人用音声ガイド)中国語、台湾語、客家語、英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、広東語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、及び手話。レンタル150元
(子ども用音声ガイド)中国語と英語(100NT$/回)
中国語、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語、韓国語など7カ国語で書かれた案内ガイド
注意事項
10人以上団体チケット、オーディオガイドシステムを使用(予約)
天災、一時閉館。特殊事由、一部の観覧エリアを閉鎖
写真と動画OK。フラッシュ、三脚、自撮り棒NG
(撮影禁止の展示品には個別に注意書きがあります)
危険物、食べ物、液体、ボトルなどの容器NG。
飲食や喫煙NG。ペットNG
A3サイズを超える身の回り品は手荷物一時預り所
翠玉白菜すいぎょくはくさい
玉石本来の色で彫刻(斑点も)。
葉には2匹の昆虫─キリギリス(子供を多くに)とイナゴ
肉形石にくがたいし
豚の角煮
表面に小さな凹み→皮の毛穴が表現されています
上部に赤茶色の染料→醤油がしみ込んだ皮
玉辟邪ぎょくへきじゃ
背に生えた大きな翼(空を飛ぶ)、神様のよう、威風堂々
神獣のイメージ、西アジアから
黄玉鴨こうぎょくおう
自然
跳ね上がった尾に丸っこいお尻。両足前後、歩いているよう
後頭部少し色が剥げ、たぶん染色されている
玉鰲魚花插ぎょくごうぎょかそう
「鯉躍龍門」(鯉の滝登り)龍門を登り切った鯉は龍になれる
日本特有の「鯉のぼり」の由来
身体は魚、頭に龍の角が生えている。
お腹に小さな龍「もうすぐ龍になれる」
白磁嬰児枕はくじえいじまくら
宋代の陶磁器製の枕
男の子(子孫繁栄の願い)
隋唐時代から副葬品に磁器の枕が登場
霽青描金游魚転心瓶
せいせいびょうきんゆうぎょてんしんへい
瓶は四つの部分:泳ぐ魚、首を回転させると、内側の瓶に魚たちが水の中を悠々と泳いでいる
毛公鼎
獣を模した3本足、青銅の祭礼器具、器の内側に500文字の銘文
西周宣王が功労のあった叔父の毛公への褒美内容
背景
台北市
清朝90%以上
宋元明清
中華民国の国立博物館のうちの1つで最大のもの
北京にある紫禁城(しきんじょう)を参考
書画、銅器、磁器、玉細工、漆器、彫刻、図案、文献→約69万8千点
世界4大博物館:国立故宮博物院、米国、イギリス、フランスの美術館
北部院区
2001年より、耐震・改装工事(一部が閉鎖)→2007全館一般公開
南部院区
嘉義県太保市(高鐵嘉義駅の隣)、アジア芸術文化博物館
歴史
1925紫禁城一般公開(117万件)
1931日本軍を派遣してきた、蒋介石の国民政府が重要文物を南方へ
日本軍が南京に向けて進軍、四川省へ
国共内戦、1948台湾へ
台中県→1965台北
交通
台北駅→(MRT)士林駅→
(バス)故宮博物院バス停