Please enable JavaScript.
Coggle requires JavaScript to display documents.
R2.4.12 「人間の実相」 (人間の実相 (三匹の毒龍 (欲 (欲はもっともっとと青は深さ、強欲を表す), 怒り (起こった時にかっと赤くなる)…
R2.4.12 「人間の実相」
人間の実相
旅人
どこかへ向かって進んでいる
来たところも知らず、行くところも知らず、全人類は。古今東西、昔のひとはそうだったが・・・ということはない
「世の中の・・・」いろんな歌にもされている
無人の荒野
誰もいない、草が茫々としたところ、一人で旅している、連れがいない
独生独死・・・
独り来て独り死にゆく旅なれば つれてもいかずつれられもせず
魂は孤独ひとりぼっち 肉体の連れはあっても
そうだんできる友達はいたらいいけど、絶対にこれだけは人には言えないということが、だれでもある
むつまじき親子にだにもすてられて 独りゆくべき道と知らずや
誰に言うてもわかってくれないことがある
1 more item...
秋の夕暮れ
人間は寂しい、
白骨
これを見てドキッとした
ニュースやテレビでいろいろな人が亡くなったことを聞くとびっくりする、昨日まで元気だった人が
俺もこんなことになることがあるんやなと、ちょっとだけその時だけドキッとする
どうして死んでいくのか、お釈迦様は虎に喰われたと
虎
無常の風
私たちは病では死なない、無常の風に誘われて死ぬ
若い人が死ぬことはよくある、わからんもんやなと
どうも避けることはできない
「上は大聖世尊より始めて、下は悪逆提婆」御文章3章4通
吸う息吐く息触れ合っている
藤ヅル
人間の命 寿命
100年 長くなったとはいっても地球の歴史から言えばほんの一瞬
旅人の命綱 これがあったなればこそ助かったと これだけがたより
何か食べ物ないかとあたりを探したときに、旅人が一番驚いた
深海
そこの知れない海
地獄
地獄を生み出すのが三匹の毒龍
「火の車作る大工はなけれども・・・」
地獄というものは誰かがつくったというものでなく、自分の悪業で作り出したのですよ
三匹の毒龍
欲
欲はもっともっとと青は深さ、強欲を表す
怒り
起こった時にかっと赤くなる
妬み嫉み
黒であらわす
この3つの煩悩で地獄を作り出す
歎異抄2章 「いずれの行も及び難き身なれば・・」
親鸞聖人、お釈迦様のおっしゃるとおりだった
1つの善もできない親鸞であった 誰が堕ちなくても親鸞が堕ちることまちがいなしだ
親鸞聖人が身をもって知らされ、歎異抄に
自分は地獄に堕ちないと思っている人は自分の本当の姿を知らない
白と黒のネズミ
これしかないという命綱を二匹のネズミが交互にかじっていた
昼と夜に命を削られている
死なない人はいない 夜死ぬか昼死ぬかどちらか
一番驚いた 腹が減ったとか言うていれない
なんとかネズミを振り落とそうと藤ヅルをふったがネズミは変わりなく
お釈迦様はここで、私たちが病気になったりするとなんとか長生きしようと。それで政治経済科学医学が発達した
五滴の蜂蜜
どうしたらこの蜂蜜を落とせるかしか考えることができなくなった
五欲
一たび蜂蜜食べたらもう身も心も奪われた
五欲
この旅人はバカじゃないですかと勝光王という
よほど蜂蜜にはすごい力がある
政治経済・・・はいかにして蜂蜜をなめることしか考えていない
それで地獄より行き場のない親鸞だとおっしゃった
ではどうすればいいのですか?お釈迦様は弥陀の大悲の願船を教えられた
食欲
70億の人みんなそうでないか なにもかも忘れさせるもの 食べたいもん食べて死んだらええやないか
材欲
世界中それで動いとる 朝から晩まで動いとるのはそのこと
色欲
名誉欲
輝きたいという人がいる
他の人はくらなってもらわないかん 自分さえよければよいという心ばかり
名利の大戦に迷惑してと親鸞聖人はおっしゃる 蜂蜜いかにして多くなめれるか五欲のことしかかんがえていない
お釈迦様
仏教 人間の実相を教えられた
科学が進歩して月の裏側、りゅうぐうとか、おもしろいが
知識欲あれも知りたいと限りがない
本当に知りたいこと「人間」「私」ということ。一番知らなければならないこと。人間の本当の姿
「汝自身を知れ」
それをお釈迦様が教えられた
なかなかわかることではないので、お釈迦様が譬えを教えられた。本当の人間の古今東西の姿
昔の人間はそうだったが今は違うとか、日本人はそうだがヨーロッパの人は違うとかそうではない。いずこのいずれの人も違わない人間の姿。
なぜ生きるシナリオブックP39
私たちはやがて必ず土座衛門にならぬのに、どう泳げばよいのか泳ぎ方しか考えていません。
蜂蜜のことしか考えておりません
やがて必ず藤ヅル切られて地獄に堕ちねばならないのに、どうして蜂蜜のこと考えねばならないのに
旅人は今の状況を知っているにもかかわらず
蓮如上人はあほでないかとは言われないが、おかしな話ではありませんかと
お釈迦様の結論
一向専念無量寿物
大悲の願船、五欲をもったままで載せていただける 早く乗せていただきなさいよ
「若不生者のちかいゆえ・・・」
一念あっというまに
慶喜どちらもよろこぶ
聞く一つで必ず助ける、もし助けられなければ命を捨てるというお約束
地獄一定のものやけどそんなんものを必ず助けると 大悲の願船に載せて
そのためにお釈迦様は一切経を説かれた
白骨の章
だれの人も後生の一大事を心にかけて
こんな旅人が私の姿だとびっくりする心
後の世と聞けば遠きに似たれども 知らずや今日がその日なるらん
遠いことのように、人が死んでも他人のこととしか思えない 今日とも知れない明日とも知れず死んでいく
生き方しか知らん私たちに今晩とも知れん後生やぞ
阿弥陀仏を深くたのみ参らせて
たのみ、たのむ、たのめ
大悲の願船に乗りなさいとおっしゃっている
1 more item...