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カウンセリングの各段階, 防衛機制 (➀抑圧 (危険な物を無意識に押しとどめる), ➁否認 (不快な物から背を向けて回避する), ➂隔離…
カウンセリングの各段階
防衛機制
➀抑圧
危険な物を無意識に押しとどめる
➁否認
不快な物から背を向けて回避する
➂隔離
感情、記憶を切り離して距離を置く
④反動形成
不快な感情の正反対の態度を強調する
➄同一化
別人になったかのような気持ちになる
➅退行
苦痛に直面した時、心が幼くなる
⑦知性化
知的な活動に置き換える
⑧合理化
飛躍した理論を用いたりする
⑨打ち消し
魔術的に消し去ってくれる行為をする
⑩投影
自分の認めたくないものを他者に感じる
⑪置き換え
受け入れやすい物に振り向ける
⑫補償
不得意な面を他の面で補おうとする
⑬昇華
社会的に好ましいものに変えて発散する
認知行動療法の技法
⓵セルフモニタリング
CL自身が客観的に理解できるようになる
➁エクスポージャー法
不安反応を誘発する刺激に一定時間曝露する
➂行動活性化療法
嫌悪体験からの回避行動を減少させる
④ソーシャルスキルトレーニング
社会スキルの獲得を促す
➄アサーショントレーニング
主張行動を訓練する
➅認知再構成法
非機能的な認知を機能的な認知に置き換える
⑦問題解決療法
問題の解決方法を学ぶ
情動
強い感情
怒り
嫌悪
喜び
悲しみ
驚き
恐怖
レジリエンス
➀肯定的な未来志向(楽観性)
➁感情の調整力、忍耐力
➂自己効力感と自尊感情
④興味関心の多様性、冗長性
➄柔軟性のある認知、ユーモア
➅他者とのつながり、サポート資源
発達理論
➀口唇期
0~1歳半くらいまで
➁肛門期
1歳半~4歳くらいまで
➂男根期
4~6歳くらいまで
④潜伏期
6~12歳くらいまで
➄性器期
12歳以降
脚本を分析する
④ミニ脚本とドライバー
ミニ脚本
脚本は、数秒から数分で全体が演じられる
ドライバー
完全であれ
喜ばせよ
懸命な姿を見せよ
心を強くもて
急げ
➀人生には脚本がある
幼いころ自分が描いた物語に従って生活する
ほとんどの人はそれに気づかない
➁脚本は早期の決断に基づく
幼いころの感情と現実検討に基づいた事で
大人になってからは不適切である事が多い
➂人生のポジション
自分と他人の価値観の違いに対して取る
OK牧場
➀自分OK、相手OK
➁自分OK、相手NO
➂自分NO、相手OK
④自分NO、相手NO
➄脚本マトリックス
親から子への脚本メッセージ
グループアプローチとは
ある目的をもって集まった少人数のグループ
自分と他者の感情傾向
認知・価値傾向
行動傾向
体験学習的に高めることを目指す
精神分析的立場
⓵自我心理学
アンナ・フロイト、エリクソン
②対象関係論
メラニー・クライン、ウィニコット
③自己心理学
コフート
④分析心理学
ユング
交流分析
➀パーソナリティの構造分析と脚本
自我状態の概念を用いて人を示す
➁実践的な心理学
マネジメント、コーチングなどの技法
➂交流分析の哲学
人間、人生、その変化
④契約と開かれたコミュニケーション
開かれた契約
やりとりを分析する
④裏があるやりとり
表のメッセージ=社交レベルのメッセージ
裏のメッセージ=心理レベルのメッセージ
➀社交の基本単位
最初のサインが「刺激」となり
応答はそれへの「反応」となる
➁相補的なやりとり
相手が期待した自我状態で反応し
自分の当初の自我状態に返ってくる
➂交差するやりとり
反応した相手の自我状態が
期待されたものではないときのやりとり
心理ゲームを分析する
④心理ゲームへの対処
「心理ゲームである」と気づく必要がある
➀自分で別の道を選択する
➁始まりの「ワナ」に気づく
➂ドライバーを見つける
④自分をストロークする
➄直接ストロークを手に入れる
➅「親密さ」に進む
➂心理ゲーム
➀何度でも繰り返される
➁「成人」の参加者が登場しない
➂参加者がラケット感情を抱いて終わる
➄驚きや混乱の瞬間を含むプロセスである
④「裏があるやり取り」によって進行する
ドラマの三角関係
迫害者
救助者
犠牲者
➀ラケット感情とは
幼いころに推奨され学習されたもので、
成人後の問題解決の手段として不適切なもの
➁スタンプを貯める
心理上の景品券
グループアプローチの4つの流れ
➀精神医学の分野で
➀集団睡眠療法
集団で睡眠療法をする
➁クラス法
患者グループでの語り合い
➂集団精神療法
自分の心の問題を客観的に認識、発見をする
④サイコドラマ
監督、演技者、観客、補助自我、舞台
の心理劇
➄ソーシャルスキルトレーニング
社会生活技能訓練
認知行動療法の1つ
➅家族療法
心の問題を個人ではなく家族
システム理論
コミュニケーション理論
チームアプローチ
➁グループダイナミックスの分野で
➀T(トレーニング)グループ
➁チーム・ビルディング
➂人間性心理学の分野で
➀ベイシックエンカウンターグループ
カウンセラー自身の自己理解を促進
➁ゲシュタルト療法
シェアリング(体験の振り返り、分かち合い)
エクササイズの実施
インストラクション課題や役割の教示
④コミュニティ心理学の分野で
自助グループ
自分の自己成長だけでなく、それに取り巻く
人や社会との関わり方、受け入れられ方
ストレス要因
物理的要因
温度、湿度、騒音等
科学的要因
臭気、粉じん等
生物学的要因
細菌、ウイルス等
社会的要因
大部分が心理的要因
心理社会的要因
局所論
意識
前意識
無意識
構造論
エス
自我
超自我
認知行動療法の歴史
第二世代・認知的アプローチ
認知によって生じるという考え方
社会的学習理論
ベックの認知理論
第三世代・新世代の認知行動療法
弁証法的行動療法
マインドフルネス行動療法
アクセプタンス&コミットメントセラピー
第一世代・行動療法
レスポンデント条件づけ
オペラント条件づけ
パーソナリティ
P(ペアレント)「親」
CP「コントロールする親」
NP「養育する親」
C(チャイルド)「子」
AC「順応する子ども」
NC「自然な子ども」
FC「自由な子ども」
A(アダルト)「成人」
ブリーフセラピー
➂SFA
介入課題
例外、問題がなくなった状態のイメージ
➀情報と行動と拘束
事実に基づいて反応しているわけではない
行動は情報より影響を受ける
➁MRIモデル
問題に対する解決努力が問題を
維持しエスカレートさせる
現在の解決努力を変更するように介入する
家族療法
直線的因果論
誰かを悪者にする
悪循環を生む
円環的因果論
誰も悪者にしない
新しいものの見方
生物ー心理ー社会モデル
生物的側面
心理的側面
社会的側面
ストレス反応
身体症状
精神症状
行動反応
第一段階
第二段階
第三段階
第四段階
目標の設定
(方策の実行)
目標の設定
(意思決定)
問題の把握
(自己責任の自覚)
リレーションづくり
(信頼関係の形成)
治療論
基本原則1
自由連想法
基本原則2
禁欲規則
来談者中心療法
理論
➀自己理論
自己概念、一致・不一致による人格理論
➁人格変化の必要十分条件
純粋性、真実性、透明性
➂サイコセラピーの過程
④十分に機能する人間
➄体験過程の理論
ロジャース
ストロークの交換
➁時間の構造化
➀引きこもり
➁儀礼
➂暇つぶし
④活動
➄心理ゲーム
➅親密さ
➀ストロークとは?
➀言葉によるか、そうでないか
➁ポジティブかネガティブか
➂条件つきか無条件か
ファシリテーター
役割
ムードメーカー
雰囲気づくり
通訳
お互いの共通理解を図る
交通整理係
メンバーの暴走などの脱線を防ぐ
仲人
促進や対立を調整する
モデル
メンバーの見本になる
技能
➀メンバーとグループ全体の観察
個々の言動をよく観て察する
➁リスニング(傾聴)
心理的に安全感を持つことができる
➂相互影響過程の促進
交通整理係、仲人の役割に相当する
発言の少ない人を促す
ポジティブに捉えなおす等
社会構成主義的アプローチ
リフレーミング
ものの見方を新たにする
ナラティブ・セラピー
物語論的アプローチ
メンタルヘルス対策への援助
キャリア開発への援助
職場における人間関係開発への援助
抵抗
敵対的、否定的になる
直面化
向かい合わせる
質問・明確化
簡単な表現で言い返す
転移
感情を第三者に向ける
逆転移
分析家がクライエントに向ける転移
来談者中心療法
方法
➀非指示適応答
①場面構成
➁シンプルな受容
➂内容の繰り返し
④感情の反射
➄感情の明確化
➁一致とプレゼンス
COの偽りのない一致した態度や動き
グループ運営のポイント
役割
リーダー
権威的な上下関係
ファシリテーター
フラットな関係
刺激
感覚
知覚
認知
産業カウンセラーの活動領域
産業カウンセリング活動の研究
事例研究
実践研究
調査研究
開発研究
文研研究
アメリカにおけるカウンセリングの3つの源流
1、職業指導運動
2、教育測定運動
3、精神衛生運動
精神分析
精神分析療法の用語
交流分析
来談者中心療法
ブリーフセラピー
グループアプローチ
その他の主要な理論と方法
こころとからだのメカニズム