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DesignSystems : (共有言語 (チームに浸透させる (パターンが目に入るようにする, オブジェクトをそれぞれの名称で呼ぶ,…
DesignSystems :
共有言語
メンタルモデルの統一
作業の効率化
要素の命名
要素を使う目的
そのようにデザインされた理由
いつ・どのように使うのか
パターンライブラリ
共同作業のためのツール
コンテンツ
タイポグラフィ
機能パターン
デザイン原則
色
ワークフロー
新しいパターンを追加するプロセス
新しいパターンの追加基準
メンバーと責任
システムの各側面を同期する
命名規則のパターン
良い命名規則
メタファーに基づく
個性を持つ
パターンの目的を表す
チームで命名する
専用チャンネルを用意する
ユーザーを交えて名称を検証する
チームに浸透させる
パターンが目に入るようにする
オブジェクトをそれぞれの名称で呼ぶ
プロジェクトの導入研修に入れる
定期的にデザインシステムのキャッチアップを行う
多様な共同作業を推進する
用語集の維持
システムの範囲
ルール
厳格
デザインとエンジニアリングを完全に同期する
新しいパターンを導入するための厳格なプロセス
包括的な詳細ドキュメント
ゆるい
詳細な仕様よりシンプルなドキュメント
一貫性より実用性を重視
部品
モジュール型
利点
再利用可能であるため、コスト効率に優れている
モジュール間の依存が低いため、保守しやすい
様々なニーズに合わせて組み立てが可能
複数のチームで並行してデザインできる
プロジェクトニーズ
拡張・縮小・展開の必要性がある
大量の繰り返しが必要になる
複数のチームが独立して作業を進める必要がある
統合デザイン型
利点
再利用を考慮せずに素早く作成できる
単一の目的にチームで集中できる
特定のコンテンツ、コンテキストに最適化できる
プロジェクトニーズ
特定の目的のためにデザインされる
拡張や縮小、変更の必要がない
1回限りの使用で繰り返しの必要がない
一貫性よりブランディング効果を重視したい
組織
集中型
パターンとルールを定義する人が決まっている
この人がシステムの拒否権をもっている
この人がパターンライブラリ、その他のリソースを管理する
一部の人に権限が集中するため、一貫性を保ちやすい
管理側のリソースが不足している場合にボトルネックになる
分散型
システムを使用するすべての人が保守と発展に関わる
各チームに裁量があるため、アジャイルかつ柔軟に運用できる
共通のカルチャーが浸透していないと分断化が起きやすい
デザインパターン
機能パターン
特徴
名詞 or 動詞
HTML
実態がある
機能パターン
インターフェースの具体的な構成要素
パターンは進化、振る舞いは不動
機能パターンを定義する
パターンマップを作成する
インターフェースインベントリを作成する
パターンを行為でとらえる
パターンのコンテンツ構造を描く
パターンをスケールで比較する
コンテンツを仮説として扱う
システム化する方法
目的指向のインベントリー
準備
タイミング:情報アーキテクチャ、デザイン方針を決めた後
参加者:デザイナー、フロントエンド、バックエンド、PM
印刷したインターフェース2部
進め方
主要な行動を特定する
言葉遣いを合わせる
行動から具体的な行動を書き出す
既存の要素を目的別にグルーピングする
パターンを定義する
特異度を考える
コンテンツ構造を考える
命名する
同じような目的を持つ場合にどうするか
行為の一貫性で区別する
視覚的なヒエラルキーで区別する
特殊ケースとして存在させる
認知パターン
特徴
形容詞
CSS
実態がない
詳細
ブランドイメージの表現を補助する
トーン
タイポグラフィ
カラーパレット
レイアウト
イラスト
アイコンスタイル
形状
テクスチャ
間隔
画像
インタラクション
アニメーション
認知パターンの探求
ムードボード
スタイルタイル
要素コラージュ
イテレーションとリファイン
ブランドと一貫性のバランスをとる
象徴的な瞬間をつくる
小規模に改善の実験をはじめる
ブランドとビジネス要件のバランスを意識する
システム化する方法
デザイン原則からプロダクトの雰囲気を考える
象徴的パターン
プロダクトについて考えたときに最初に頭に浮かぶ外観やトーン
ユーザーはその外観をどのように表現するか
ユーザーの言葉の中で頻繁に使われる要素やタイミングがあるか
外観のリストを作成する
どの外観に重点を置くか決める
目的から始める
その外観は具体的にどのような目的・ケースで使われるのか
既存の要素を集めてグルーピングする
パターンと基本原則を定義する
基本原則を承認する
効果測定
ユーザーに効率的かつ満足度の高いUXが提供できているか
デザインプロセスのコスト効率が下がっているか
デザイン原則
効果的なデザイン原則の特徴
実用的かつ実行可能である
視点(POV)がある
関連づけやすく、覚えやすい
真実であり、本質である
原則を定義する
目的からはじめる
共通のテーマを見つける
正しい対象者に注力する
検証して原則を進化させる
計画と実践
ステークホルダーの支援を得る
モジュールのデザインと構築にかかる時間を短縮できる
サイト全体に変更を加える場合の時間を短縮できる
より迅速にプロダクトを始動できる
大きい規模でのブランドを統一できる
視覚的な一貫性を維持できる
チームワークと共同作業を助ける
どこから始めるか
目標と目的を承認する
インターフェースをシステム化する
ガイドとなるデザイン原則を定義する
再利用可能なデザインパターンを定義し、標準化する
パターンライブラリを作成する
最新のパターンを含むマスターデザインファイルをセットアップする
モジュール型アプローチを支援するよう、コードをリファクタリングする
共有のプロセスとガバナンスを確立する
会話、共同作業、プログラミングやペアデザインの形式、トレーニングを通じた知識共有プロセスをセットアップする
パターンライブラリを推奨し、部門を超えて会社全体での使用を推進する
チームおよび部門全体でデザインランゲージを共有する
デザインシステムの紹介を新メンバーへの研修に取り入れる
進行状況をオープンにする
知識共有の文化をつくる
専用のSlackチャンネルを用意して、デザインパターンの定義や命名を共同で行う
パターンウォールを作成して、社内の他の人たちにプロセスが見えるようにオープンにして参加をうながす
定期的に情報交換する場を設けて、全員が共通認識を持てるようにする
チームおよび部門間の共同作業を推進する
チームの士気を維持する
終わりのタスクリストを淡々とこなすのではなく、ある程度の量を一気に終わらせる
最小の労力で最大のメリットが得られるようにタスクを計画する