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企業ローカルキャリア (成果 (社員のマインド (圧倒的当事者意識(SB) (自社の机を国産材に替えた(SB)),…
企業ローカルキャリア
成果
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現地で得た知見。どういう風に関係を作ったらいいだろうか。どうヒアリングすれば何がわかるか。ITが詳しくない恒例の人にどう接したら受け入れてくれるか。なんとなく、いまでも活用できているノウハウではないかと思う。(KDDI)
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当時、どういう枠組みを作りながらプロジェクトを進めて行ったかという感覚。メンバーは自治体に出向していたというところから、前段部分、多くを言わなくても大丈夫だというところから会話がスタートできるのは強み。(KDDI)
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選抜方法
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枠が4人、最終的に5人。面接をして、やる気順。東北と関係ある人。現地に溶け込むということにおいて、ある程度東北のちりが頭に入っている。学生時代、勤務経験があるとか。まったく知らない訳ではないという人たち。応募者全員男性だった。当時は瓦礫処理などの力仕事が多かった。(KDDI)
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A4で応募動機を提出。応募者全員でチーム結成してディスカッション。人と会話する中で成長する人を選ぶ。チームで動いてどう思ったか。何かやりたいことは新しく出来たか。想いが変わった人の方が選ばれる。(Xerox)
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きっかけ
課題感
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1ヵ月だけなので、MBAの知識を使って地元の事業者の「お客さん増やしたい」とか「開発したい」というのを壁打ちしたい。自己満じゃなくて、連携しながらお互いのビジネスを磨き合えるシステムを作ることを目指した。*情報外ださない(ハウス食品)
KPIは、町金が投資できる案件を増やす。若者の流出減。流入増。地域経済の活性化が継続がアウトカム。自分ができるのは最初の次世代の担い手向けビジネストレーニング。信頼醸成のためには何をすべきかを考えた*情報外ださない(ハウス食品)
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復興のため仮設の鉄塔を建てたりしていたが、地域のアクティビティに対して、会社が持っている技術やノウハウを発揮できないことが続いていた。被災自治体と共に営業部隊が行ったりしていたがうまく噛み合わない。向こうの言う課題がそのまま課題かどうかを体感していないからわからない。まず自分たちが自治体で何ができるのかを見極める意味で、業務を経験しながら「課題を自分で理解する」が必要だと考えた。(KDDI)
思い
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20代社員は何がしたいか分からない。何が好きかも。上に言われたことを素直にやってきて、自分の素直な感情を押し殺してきたから。人に言われたことをやってきて、自己決定していない。
感情を取り戻してもらって、好き!ってなったものに対していけいけ!(Xerox)
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課題
地域の課題
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民間への出向もあるとは思うが、自治体の時はいろいろな接点を持てるのでわかりやすかった。第三セクターへの出向はありだと思う。会社の中でなぜそこに出向させるのかを会社の論理で一定の説明がつく範囲で。(KDDI)
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会社の課題
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震災復興はCSR的な位置づけ。本体に戻ってきて、地方創生は事業としての取り組みなので、2、3年、留学のような感覚で地方に出向するというのは議論になるだろうと思っている。今できていることが、出向を経験しているからできているということが自明になれば会社も説得しやすい。(KDDI)
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出向している間に金儲けではなく、地方創生としては、会社も事業やビジネスをしていくにあたってのコミュニケーションを取るための経験・ノウハウを獲得する期間として1年くらいは行って修行してきた方がいいのでは。(KDDI)
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社員を出すことで何を得られるのかが会社としてわかってくれればいいのだが。どこで会社としての収益が上がるということがわかればいいのだが。得られた経験をどう活かせば今後の事業に役立つのか、という絵図が描けていないいので、会社の中で判断がつかないため、ただ垂れ流しているのではないかと思われている。事例は少しずつ作っているものの、会社として「出向させて将来事業になるね」と思ってもらうことが必要。(KDDI)
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