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ストーンズスローシャルドネ - Coggle Diagram
ストーンズスローシャルドネ
ブルゴーニュのエッセンス
●ブルゴーニュのスピリッツ!
まずは夜間収穫。
酸や香りを最大限ワインに反映させるためにブドウが熱を持つ日中ではなく気温の低い夜に収穫する方法。科学的な証明はここでは割愛しますが、世界の高品質ワインに使われている方法です。
もちろん昼間に収穫するよりも様々なコスト、リスクが伴いますのでなかなか低価格のワインには浸透しないのが現実です。
クローンもしっかりと選別!
目指したワインを造るには、ブドウ品種のその先、クローンの選別も重要。使われているクローンは独特の柑橘系の香りがするそうです。
これらを指揮し、ワインメーカーとしてこのワインを造り上げているのがサマンサ女史。世界を飛び回るいまもブルゴーニュのワインに携わり続ける敏腕ワインメーカーです。
ワインにエレガンスやテロワールの表現を求めるその姿勢はまさに・・・
ミネラリー
そんなサマンサ・スタイルを貫いたオーストラリア・シャルドネがどんな味わいをしているか一言で表すと
エレガント&ミネラリー
テイスティングコメント
マロラクティック発酵も樽も使用しないスタイルですが、鮮烈な果実味、良質な酸味、アフターのミネラルがバランスよく、はっきりいって
●バツグンのクオリティ!
エレガント&ミネラリーなブルゴーニュというと、シャブリを思わせますが、オーストラリアらしくより果実味が強い印象です!
そして皆さんにお伝えしたいことがもう一つ・・・このストーンズ・スローなんと
ドラジェでしか買えません!
ヴィクトリア州
オーストラリアのワイン
一口にそう言っても東西3000km以上にわたってワイン産地が広がれば、多種多様なワインができるのは当然のこと。
そんななかでもヴィクトリア州は初期のオーストラリアワインを牽引した名産地。一度フィロキセラで壊滅しつつも、1980年代に復活した産地です。そんなヴィクトリア州のワイン造りの特徴は・・・
●冷涼産地の美点を追求!
オーストラリア屈指のブルゴーニュ系品種の銘醸地ヤラ・ヴァレーを擁し、オーストラリア第三位の生産量を誇ります、
今回紹介するストーンズ・スローも冷涼産地らしく、エレガントで繊細なシャルドネなのですが、数々のこだわりが光ります。
色調は輝きのあるレモンイエロー。
鮮烈なグレープフルーツやライム、スパイスのニュアンスも持ち合わせています。
柑橘系や白桃の果実味にフレッシュな酸味が心地よく続きます。
余韻にはミネラリーなニュアンスも加わり、爽やかさを強調します。