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イシューからはじめよ - Coggle Diagram
イシューからはじめよ
1.イシューを分解する
①分解する型
Where(どのような領域を狙うか)
What(具体的にどのような勝ちパターンを築くべきか)
How(具体的な取り組みをどのように実現していくべきか)
実例
①「事業コンセプト」の分解
狙うべき市場ニーズ(Where)
どのような市場の固まり・ニーズを狙うのか
どのようなセグメントに分かれ、どのような動きがあるか
時代的に留意すべきことはあるか
具体的にどの市場ニーズを狙うか
この先市場はどうなるのか
技術革新の影響
新規参入者との競争
事業モデル(What&How)
どのような事業のしくみで価値提供を行い、
事業を継続的に成り立たせるか
バリューチェーン上の立ち位置はどこに置くか
どこで顧客を引き寄せるか
どこで儲けるか(収益の源泉)
②「商品・サービス開発」の逆算
核となる商品コンセプト
いつ・誰が・どのような場面で使うものなのか
なぜこれが既存の商品・サービスより役立つことがあるのか
エコノミクスの枠組み
どのようなフィーとコストが発生し、どう役割分担するのか
どう採算を合わせるのか
システム/製造工程の仕組み
どのようにシステム/製造工程を構築するのか
どのように運用するのか
広範囲なマーケティング課題
ネーミング
ブランディング
デザインシステム構築(ロゴや基本デザイン)
プロモーション
販売網/戦略的提携
どこでその商品・サービスを提供するのか
どうやってそれを拡大するのか(&その目標設定)
販売支援業務の設計
商品・サービス提供時のオペレーションをどうするのか
(マニュアル化)
メンテナンス・サポート業務の整備
②型がないときは「逆算」
「最後にほしいもの」から考えて、
そこから必要となる要素を何度も仮説的にシミュレーションする
参考:MECEとフレームワーク
MECE
「ダブりもモレもなく」課題を洗い出すこと
フレームワーク
MECEに課題を洗い出すための「考え方の枠組み」
※フレームワークにこだわり過ぎると
本質的なポイントを見失う可能性がある
2.ストーリーラインを組み立てる
①Whyの並び立て
最終的に言いたいメッセージについて理由や具体的なやり方、場合によっては手法を「並列的に立てる」
「第一に、第二に、第三に、というタイプの説明」
ポイントは重要な要素を「MECE」に選ぶこと
実例
①投資すべき案件Aのストーリーライン
なぜ、案件Aに魅力があるのか
市場あるいは技術視点での展望・成長性
経済的な想定リターン
相場から見たお買い得度
不連続的な経営リスクの有無とレベル感
なぜ案件Aを手がけるべきなのか
関連事業におけるその安念のもたらす価値
スキル・アセット・スケール、あるいはその他の競合優位性
参入障壁の生み出しやすさ
なぜ案件Aを手がけることができるのか
投資規模
投資後のハンドリングの現実性
②事業コンセプトのストーリーライン
1.問題の構造
解くべき問題は「狙うべき市場ニーズ」「事業モデル」という2つの掛け算
現在はどちらもあいまいで、個別の見直しが必要
2.狙うべき市場ニーズ
ニーズの広がり
時代のトレンド、不連続的な変化が起きている(トレンド・競争環境)
自社の強みが生きるセグメントは・・・(以上を踏まえた狙いどころ)
3.事業モデル
この分野で取り得る事業モデルは5つ(取り得るモデルの広がり)
収益の上げやすさ、自分たちの強みの生かしやすさから見ると、取るべきはモデルAもしくはB(的制度の高いモデル)
モデルA・Bでそれぞれのカギとなる成立条件は・・・・
4.事業コンセプトの方向性
狙うべき市場ニーズと狙うべき事業モデルを掛け合わせると、有望な事業コンセプトは次の4つ(有望なコンセプト)
それぞれのコンセプトの具体的なイメージは・・・・
※1.が空:イシューを分解して問題を定義
2.3.が雨:固まりごとにサブイシューに答えを出す
4.が傘:統合して意味合いを整理
②空・雨・傘
空:〇〇が問題だ(課題の確認)
雨:この問題を解くには、ここを見極めなければならない
(課題の深掘り)
傘:そうだとすると、こうしよう(結論)