Please enable JavaScript.
Coggle requires JavaScript to display documents.
酵母単離 (【単離後の利用】補助事業を利用する上で結果(成果物)を出すことが必須なため。酵母利用できる加工品をすべて視野に入れて補助申請を行う…
酵母単離
【単離後の利用】補助事業を利用する上で結果(成果物)を出すことが必須なため。酵母利用できる加工品をすべて視野に入れて補助申請を行う
清酒(難易度:上)
花によってかなり確率が上下する。
【事例】①サクラ:毎年100万投資して8年目で成功
②ユリ:今だ単離できず
焼酎(難易度:中)
ジン(難易度:中)
製造工程にはネズの実とその他のハーブ等を漬け込んで蒸留するため。島内の植物を入れ利島のもしくは島しょの特色を出すことができる。(油粕も使えるかも・・・サポニンの苦味は関係ないそうだ・・・)
ビール(難易度:中の下)
クラフトビールは近年注目もされているらしく、量販ビールとちがった特徴がだせるため。農大藪岡教授はおすすめしていた。
教授のブレーンにコンテストで上位に入るブルワリーがいることもその理由の一つ。
パン(難易度:下)
補助金申請
内容
箇条書き【掘り下げ重要】
①30年度イチオシ応援事業を使用(島しょ振興公社と絡められるのか確認)
②事業名:利島の代表的な花(さくゆり、つばき)から酵母を取り出して適応した加工品を製造する。成功率の事を考えると2年で申請する。
③【外注費】東京農大は酵母単離委託で予算計上
④【外注費】加工品は製造委託となるが、外注費として計上できるのか確認。また、加工品が酵母次第になってしまうため予算計上がしづらい点を確認
最後に製造委託をする場合アルコール類に関しては東京都以外の道府県へ依頼してもいいのか確認。
⑤【産業財産権出願】とるべきか?アドバイザーに相談
⑥【広告費】パンフレットつくりたい。+HPも(ホームページを改修したい。イチオシ応援事業orチャレンジ農業事業を使うか検討。HP全とっかえできる緩いほうで決定)
⑦【専門家指導費】ジンを作るとなったばあい數岡教授(これるのか?)来島いただきジンに付け込める植物を確認いただくなど・・・
タイムスケジュール
②
単離の流れ
・ランダムで花を採取 落下後でも問題ないが落下前の物も混ぜるなどすると成功が上がりやすくなる。
・検体から酵母が取れてかつお酒になる候補を選抜
・候補の中からお酒を製造1.5ヶ月から2ヶ月
・利島の背景にあった特長の酒を選抜
予算額
③100万以上
④不明ピンキリ酒造組合にもよるが1000本でも1万本でも製造は可能らしい(教授談)
⑤不明
⑥不明
⑦不明
【契約書】
・単離を依頼するためには
東京農大と契約書が必要
・単離に関わる契約書:契約者【東京農大】
(フォーマット有)
・金額
15万~200万/年(100万あると余裕がある)
・単離後の保菌の契約書(パテント契約):契約者【藪岡教授】
(フォーマット有)
・金額
協議
【事例】①パン酵母1個あたり売価の30%
②清酒1ℓ/10円≒1本/10円
・契約しなくてもOK
だが、保菌技術等の問題があるため契約することが望ましい