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『Ashleyの仕事量が多く、仕事を続けられない』という苦情にどのように対応するか? (そのクレームの源泉は何か?…
『Ashleyの仕事量が多く、仕事を続けられない』という苦情にどのように対応するか?
そのクレームの源泉は何か?
二日間の休暇を事前に知らせていなかったからという
しかし監査が始まる時点で『終了後に休みを取る』旨伝えてある。
Jungkeunはそれを知っている
カレンダーにはいつも予定が記載されている
こちらの都合にも関係なく、申請もなしで突然休む。カレンダーにも記載しない
小泉からの影響が大きいと考える
小泉も過重労働だとクレームをする
その対処法として、有給休暇を増額し、未使用分を会社に買い取らせて収入を得ている。
しかし、数値を扱う会計士が数字を間違えて、そこを指摘することが過重労働になるのか?
駐在員経費処理(谷藤さん)、Statutory report(HMRC), 取締役会、予算集計
予算を作成する者が、予算の削減修正作業が面倒くさいからといって、人を切ればいいじゃん、などと自分の都合だけで発言することが適切なのか?
具体的な削減項目、削減幅を示した上で、修正作業を依頼することが、そんなに過重労働なのか?(結局、俺がやったけど)
そのことをAshleyに吹聴して、Ashleyにも同じ行動を起こすようそそのかしている。
数値の間違えの修正
自ら遣り上げたいと希望したOracleも、過大にぶつかると投げ出す。そして忙しいとクレームする。
差異分析の説明がないので説明を求める(ちなみにここ数ヶ月はなし)
HRとの比較において不満がある
平気で受付2名をParmanentとして採用
さらに、従来受け付けの業務だったものをCMDに丸投げしようとしている
Holiday, WFH, Flexi Leaveを乱発し、HRにそもそも人が常時いない
Jungkeunと小泉との業務量の差に不満があるのかもしれない(Ashleyは関係ないよね)
実際に仕事量は多いのか
伊藤さんの帰任の際に、前田が複数の業務(B&M)を継続しなければならないので、伊藤さんの一部の仕事を小泉、Junkeunに引き継いだ。Ashleyには引き継がせていない
伊藤さんはAshleyは感情的に不安定で、その結果よく休むので、仕事を任せなかった。
一部引き継いだとしても、そこを期待してAshleyを昇進させた。
小泉、Jungkeunは引き継ぐことに合意した。
その結果として、小泉には最高点で評価し、Jungkeunは昇進させた
伊藤さんが誰に、何を引き継いだのか???
VESの後、HRでも何人か止めたので、HRがAnneを持っていった(-1FTE)
自ら望んだ新PJやABPI Disclousureの仕事をやりたがったので許可したが、それが過重労働だというのならば、新たな仕事は認められない。
どうして時間がないのか?(休日勤務の理由は?)
体調不良
伊藤さんの時代から、従来よりストレスがたまると平気で1週間の欠勤を取る
従業員との長い世間話
会社活動への過剰な参加(HR)
HRがそれを求めて、上長の許可を取る様に促さない
解決方法は何か?
整理する
非現実的
3名の追加補充を行い、彼らの仕事を削減する
会計定員を5名とし、1名はメンバーの離職への補充要員とする。
追加1名は、Ashleyならびに小泉のコア業務を引き継ぐ
ConcourやOracle, RAP導入に伴い、これら2名を整理する
会計以外の経営管理業務遂行のために1名を追加採用する
ただし、経営に与えるインパクト(人件費増)あり