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punching bag4 (構成 (第1幕 (紹介 (主人公の目的・状況は? (上から目線の同情に怒りを感じる子ども…
punching bag4
構成
第1幕
紹介
主人公の目的・状況は?
上から目線の同情に怒りを感じる子ども
社会的役割に封殺される人物
p3~9
設備管理局がアンダー住民ともめている
逃げる子どもの背中に銃を構える
主人公の家に連れられて来た子供は主人公達に別区画で放水があり仲間たち流された事を伝える
翌朝管理局に出勤し生体管理を行う管理職員
主人公は子どもを生体管理室に入れる
主人公は生体管理の不備に気が付くが見逃す
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子どもが声を張り上げ放水が会ったことを告げる
どうやら友達を探しているらしい
子どもは他地区で放水があり一部の居住区が流されたという話をしている
設備管理局のメンツを保つ為に住民をなだめ子どもを連れて行く
主人公達は子どもを連れて行く
子どもの話は信じられない
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プロットポイント
なぜ層管理職員になったのか
主人公は下層出身
p10~14
突如施設内に警報が鳴り響く
先輩職員は上司職員に呼び出される
例の子どもが脱走したことが判明する
つかみ
主人公はなにものなのか
~p2
主人公は層管理職員
都市の地下大型水路を隔てて上層と下層に居住区画が別れている
設備管理局は地表所属組織
子ども達は捕まった仲間を助けに中層に登ってきている
人混みが出来ている場所に気が付き様子を見に行く
主人公は家に帰る途中
第2幕
ミッドポイント
主人公の危機
集団的無責任
p24~26
主人公は放水を停止する為に協力するように設備管理の人間に伝える
揉めた末に主人公は施設管理を誤って殺害してしまう
主人公は先輩職員に見つかる
放水計画で何人もの人が死ぬ
それを防ぐために施設管理を取り押さえようとする
誤って殺害してしまう
管理職員と業務連絡が終わった先輩が主人公を探す
主人公の殺人現場を目撃してしまう
後半
脱走した生体の捕獲及び処理に追われる多数の職員
先輩職員と管理職員の計画を主人公は聞かされる
主人公は先輩職員と上司職員に連れられ管理職員に面談にゆく
先輩職員が割って入る
先輩職員が管理職員に殺害される
管理職員に片付けておくように指示される
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主人公の変化のきっかけ
社会的役割に封殺される人物
指示に従う主人公に対してそれでいい
「いつでも監視しているぞ」
前半
別視点から見た人畜管理職員の葛藤
施設管理がボイラー室に生体の痕跡を見つける
無責任な部下と理不尽な上司
放流区画にアンダー民居住区の一部を含む事が分かる
p13~23
管理職員の元へ先輩職員が訪れ状況を報告する
管理職員は脱走した生体の確認をする
元水路区画に生体が増えていることを管理職員から叱責される上司職員
子ども達は排気口内から計画放水の話を聞く
子ども達が排気口から主人公の部屋に侵入する
子ども達は主人公に計画放水の話を伝える
先輩は主人公が逃したことを察する
管理局長は中層にアンダーが溜まりつつあることをはなす
上層部からの通達があい順次区画ごとに放水を行っている事を告げる
先輩は主人公が違反を犯してアンダー禁止区域で生活していることを知っているので伝えなければと考える
明日放水計画を実行するとの話がある
主人公達現場の人間には連絡が遅い
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第3幕
クライマックス
捕まっている主人公
子どもたちが助けにくる
主人公は自分の死を覚悟する
子ども達が一緒に脱走しようと声を掛けるが主人公は断る
先輩職員を殺された復讐と人畜を救うため管理職員を射殺しようとする主人公
直前で上司職員が飛び込んできて管理職員を殺す
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主人公の変化後の行動
子ども達は仲間が見つかっていないからまだ逃げられない
解決
主人公が手に入れたもの
混乱に乗じて匿われている生体の元に行く主人公
扉の前には子ども達がいる
主人公は銃で錠前を破壊する
脱出する主人公たち
エンディング
読者に伝えたいこと
自分の事にしか意識が向かず誰もが相手に注意が向いていない
そうした物の見方こそが息苦しさの原因だと気が付く
自分と他人に嘘をついて自分から責任を切り離している
管理統制局ユニフォームを来た主人公と子ども達
opと同じシチュエーション
ログライン
自己に対して他者に対して所属する集団に対して社会に対して責任を果たす
責任を取らないということにも責任を果たすと考えてみれば現状を受け入れ
人生の目的に向かって不条理と怒りや悲しみを乗り越えていける
つかみ
主人公視点
ブロック毎の
ストーリーの展開と
キャラクターの感情の展開を
明確に分ける
責任感のなさに自覚のない主人公が周りのキャラクターに影響されて責任感を持ち主体的に行動する人間に変化しようとする物語
設定
ストーリー
社会から除外された一部の人達は都市郊外または都市地下部で生活している
インフラを正常化するため地下に巣食うアンダー民を流す放水が計画される
社会システムから除外された人達は差別され復帰するのは難しく地下・郊外で別の社会を構築している
都市
一次産業二次産業共に地下にインフラ設備として埋め込まれている
サービス業なども高度に機械化された人工知能により賄われている
地下埋込型インフラ(下水・ガス・水道)
国民
社会制度として生活に必要最低限の費用は国から支給される
最低限の生活は補償され、それ以上の費用を望む人だけが就労している
高度に機械化・自動化された社会システムにより人間は労働義務から開放された
社会
残りの95%の国民は趣味や生きがいとしてのみ労働している
人間の労働力としての価値は安価(ローコスト)であるという点のみに収束している
就労している人達は国民の5%
キャラクター
主人公
新人人畜管理職員
勝手に他者が自己を規定することへの反発がある
自立せず責任も持たないならばそれは仕方のない事
主人公は自らの責任を果たすべく行動を開始する
人畜
虐げられる精神的にも弱者な人畜
人畜
理不尽さを許せないただ生まれた環境の差が
現状を作っているという怒り
される側
少数側の価値・倫理
個人の価値観
受け入れられていない側
管理職員
元人畜
する側
多数側の価値・倫理
社会の価値観
受け入れられている側
施設管理
傍観者側
無責任で何も関わりのない立場
状況次第によって自分の立場が真逆にも変化する
人畜管理職員
主人公の先輩
人畜管理職員
主人公の上司
キャラクター
タイムライン
管理局職員
ストーリー
アウトライン