下肢静脈瘤レーザー治療

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手順全体の把握

周術期管理

術前検査

術前管理

生化学

末血

術中管理

術後管理

胸部写真
心電図

肝機能
血糖・糖代謝
腎機能
脂質
電解質

血清

C型肝炎
B型感染
TPHA・STS

凝固

Dダイマー
PT/APTT
フィブリノゲン

血栓性素因

プロテインS,C活性
ループスアンチコアグラント抗体
AT活性

CRP

術前のこと

エコー検査
マーキング
消毒
局麻
エコー下穿刺(患者座位へ)
ガイドワイヤー挿入(患者臥位へ)
シース挿入
TLA麻酔
レーザープローブ挿入
レーザー照射(SFJ側100J/cm、遠位側60J/cm)
プローブ抜去
止血

術中の説明

術後の説明

生活指導

受診についての説明

焦げるような臭いがすることもある
パチパチという音が聞こえること

食事のこと

食前は絶食

麻酔液が漏れること
つっぱり感、圧痛がある
術後2,3日から痛みがあるが、2週間くらいでひける

翌日受診

合併症

神経損傷・麻痺

疼痛

深部静脈血栓症、肺塞栓症

皮下出血

EHIT

皮膚熱傷

術後にエコー

投薬

術後食事

動静脈瘻

まれな合併症

血腫

血栓性静脈炎

大腿部の感覚障害

蜂窩織炎

リンパ漏

一週間後

1ヶ月後

6か月後

適応について

深部静脈が開存していること
患者が希望していること
症状がある、あるいはうっ滞性皮膚炎を伴う
SFJ(SPJ)より5-10cm遠位の伏在静脈の平均径が4mm以上
SFJあるいはDodd穿通枝が逆流源となっている

患者病歴
内服歴
家族歴

桂枝茯苓丸
抗生剤
痛み止め(ロキソニン)

常用薬の確認

立ち仕事の禁止
安静にし過ぎない

エコー

CT検査

患者への受診勧奨

ストッキング・大腿圧迫

バイタルチェック

6か月後

ホームページ

看板

サポーター返却

エコー

地区

帰宅基準

覚醒、時、場所の見当識あり
バイタルサインが安定
痛みが経口鎮痛薬でコントロール可能
悪心、嘔吐が軽度
手術部位からの出血が予想されない。
めまいなく歩行可能
帰宅後遵守事項や薬剤使用法が教育済み
帰宅を受け入れている
帰宅時、途上、後に成人介護者がいる

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入室
マーキング