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イノベーションを見極める活動にみる柔軟な組織のあり方 (当事者としてのシリコンバレースタートアップとの協業(新規ビジネス立ち上げ) (なぜできたか?…
イノベーションを見極める活動にみる柔軟な組織のあり方
なぜこのテーマを取り上げるのか?
自動車業界は大きな変革に差し掛かっている
ゴーン社長は馬車から車への変化
世界に車は何台ありますか?
それでは100年前に馬が世界に何匹いたかわかりますか?
過去50年に起こったことがこれから10年の中で起こる
どうやったらどんな未来になるかをしることができ、それに対応することが出来るのでしょうか
3種類のイノベーション
電動化、知能化は既存事業の拡大イノベーション
モビリティは全く違うビジネスモデルの世界
日産として、イノベーションに取り組む上で、どんな組織、人材、C&Tを設定すべきか?に参考にする
やったことの説明ではなく、キッカケやストーリー、アイディアについて話す
良質な人的コミュニティの構築
なぜシリコンバレーなのか?なぜイノベーションはシリコンバレーでうまれるのか?
3つの理由
組織が小さい、スピードが早くなる
お互いの距離が近い
世界中から人材があつまっている(ドメイン、技術)
ビジネスアナリストとして、最新リサーチだけでなく、各社のビジネス状況を把握した
コンサルティングのアプローチ
3点以上の異なる立場から物事を捉える
Open R&D Project
成果
社内外からの評価
1億円の出資
社外企業がスポンサーに
ビジネスの発生
シリコンバレーはイノベーションで有名だが、、、
アイディアを企画にして提案にまわった
次第に協力する人が増えていった
きっかけは、リサーチ→YAMAHAの提案
当事者としてのシリコンバレースタートアップとの協業(新規ビジネス立ち上げ)
なぜできたか?
産休から復帰して新規ビジネスを立ち上げる
メインストリームの事業と切り離す(カニバリズム)
営業から切り離したミッションと人材
新人研修のときの先生
小さな組織でも提案しながら仲間を増やしていける
半年で最先端のプレーヤーと協業を実現し、実態を理解するとともに、日本の事業の足がかりをつかむ
ミネルバとのつながりはまだある
教育にかぎらずシリコンバレーのネットワークを使って新しいビジネス領域をひろげていける
モビリティは過去100年で大きく変わったが、過去400年変わらなかった産業がかわろうとしています。
ミネルバ
その他の代表的プレーヤー
日本でのビジネス企画
→Benesse、Udemy、zSpace、シリコンバレーアカデミーとの協業へ
→東洋経済新報社、NHKで取り上げへ
イノベーションとは何か?大企業にとって何が難しいのか?
イノベーションに関する簡単な説明
お金だけでなく、人材の距離
3つめのフェーズに取り組むことで2つ目の目指すものをはっきり認識できる
私は過去2年間シリコンバレーと日本でイノベーションのコンサルティングを行ってきました。
結論
破壊的なイノベーションの目利きとしての動きが、日産の電動化、知能化を見る上で役に立つ
シリコンバレーを活かしたコミュニティづくりがイノベーション土壌になる
新規事業はハンズオンでできる地位さな舞台を独立してもたせることが必要。結局は、人でしかない。
時間配分
つかみ
2分
10分 なぜイノベーションか
3分 概要説明
コミュニティ構築
10分
新規事業開発
10分
結論
5分